ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

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朝焼けのノートルダム 

ルビパパです。
一家全員(夫婦+1匹)で早朝お散歩です。

ふだんは、観光客でごったがえすノートルダム大聖堂も、さすがに朝の7:00はヒトが少なくて、
ちょっといい雰囲気です。

パリも、東京に負けずおとらずの「排気ガス」でして、やっぱり
夕方お散歩するよりも早朝にお散歩するほうが空気がダンゼン違って
気持ちいいですね。
夕焼けのノートルダムも景色はなかなかなのですが、本日は朝焼けの
ノートルダムをお伝えしてみますね。


朝焼けをバックに

 朝焼けをバックに、ノートルダム大聖堂。


ちなみに、パリ0地点(東京にある「日本橋」と同じく、パリまで○kmの
標識の0地点です)のマークもこの広場にあります。
(あーっ、お写真忘れた!)


なにかおちてませんかー?

なにか落ちてませんかー? っと、下ばかり気にするルビー。


4月の、ヨハネ・パウロ2世(前ローマ教皇)崩御のときは、追悼のミサがあって、
この広場は人々でごった返しでした。TV中継もされてました。
(教会は犬NGなのでルビーは入れず)


近くから見ても、スゴイ建築
 建物が大きすぎてどうしても写真は遠目から
 とることになるのですが、近くで見ても細かい
 建築技術がほんとにスゴイです。



横から見たノートルダム

横から見たノートルダム大聖堂。
正面からより横から見たほうが好きっていう人もけっこういらっしゃいますね。



帰り際、ノートルダム横セーヌ川にかかる橋から

帰り際、ノートルダム横にある橋からルビママが撮影。うーん、なかなかいい絵ですね。


飛行機雲がクッキリ


この日は、飛行機雲がたくさん空に交差していました。

さて、今日も1日がんばりましょー!



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ローマで休日(ホテル編③:最終回!) 

(ホテル編①、ホテル編②の続き)

ルビママ「ご婦人たちは、すぐ戻ってこないのでは。一度では3人分の荷物を
運べないでしょうし、近いんですから、先に私達の荷物を持っていっていただけませんか。」

ベルおじ様、しばし佇(たたず)んだ後、これまたスタコラ私達の荷物を持って
行ってくれた。もー、自分で顧客サービスを考えろっ。と思いつつも、交渉成立で、
まずはめでたし。

ご婦人たちの荷物が優先されて、自分たちの荷物がロビーに放置されては盗難が
心配だし、なにより観光に1分でも早く出発したかった私たちなのでした。

その後、さらに驚愕の事実が・・・。「なめんなよー!あちょー。」(古い。)

ヴェネツィア広場にて
 早く観光いかせろーーー。
 (写真はヴェネツィア広場にて)


ローマで休日(☆お食事編☆) 

ルビパパです。
「ローマで休日ホテル編③」の前に、、、「お食事編」をお伝えしまーす。
やっぱり、イタリアに来たからには、パスタにピザ、あとジェラートも食べなくては!ですよね。

ボンゴレ魚介のパスタ

ボンゴレ入り魚貝のパスタ。pastaも絶妙なアルデンテ!


お店:
Da Vincenzo (ダ・ヴィンチェンツォ)
ローマ テルミニ駅近く
Via carlo alberto 45

ローマで休日(ホテル編②) 

ホテル編①の続きです)

翌朝、急遽泊まることになったホテルのフロントに荷物を預けに行くと、
イギリスから来たご婦人2名も、当初のホテルから回されてきたことが発覚。

「ただのオーバーブッキングじゃん。」

と、ルビママがつぶやいてしまったら、フロントのお兄さんは苦笑い・・・。間がもたず、
「すぐにお荷物を取りにこさせます。」と電話にかじりつく。

そこで、イギリスレディ達とおしゃべりをしてみた。


コロッセオ内部から、青空をのぞく




ローマで休日(ホテル編①) 

ルビママです。
土曜日から月曜日までルビパパと一緒にイタリア・ローマで週末を過ごしました。
今回は、EUパスポートを持つルビーは残念ながらパリでお留守番!

ローマのコロッセオ



 ローマ市内とバチカン市国をくまなく周り、グルメ、お買い物・・・と短い日程の中、
盛りだくさんでした。たくさん撮った写真は、またアップするとして・・・・。

 今回はラテンな気質のローマだけに(?)、今回はハプニングも満載。
 まず、手始めは・・・ホテル。

 夜7時ぐらいにローマ市内に到着し、チェックインしようとしたら、
フロントのお姉さまが、流暢な英語で

「実は今朝、病人がでまして、その方の置いていった
荷物があるため、お部屋にお通しできないことになりました。」


(うーん、うそ臭ー!!!)


 

嗚呼、アンリ4世 

セーヌ川にかかるパリの橋の中でも、現存する最古の橋といわれているポンヌフ
(Pont Neuf)

その橋の途中には、ひときわ大きな銅像さんが。

このお方は、「アンリ4世」。
世界史やっていた方にとっては有名人ですよね?
(ブルボン王朝、ナントの勅令・・・とか。ポンヌフは彼が指示して造られた橋だそうです)
フランス人的にはきっと超有名人なんでしょうね。


で、ずーっと気になっていることがあるんです。




アンリ4世



お顔をよーーく見ると!
額に白い線が。
(↓うーん、写真だと鮮明にならずに残念!実物では白い線がかな~り目立ちます)
かれこれ半年以上、ハトの糞つきっぱなし

そうです、ハトポッポのアレでございます。
 (なぜかここで急に思い出したのは、上野公園の西郷隆盛の像。
  哀しいかな、同じようにハトにやられっぱなしだった記憶が・・・。)


わたしの記憶では、今年の2月にはこの白い線は、ありませんでした。
が、3月のとある日、ハトぽっぽちゃんが頭にとまってその衝撃の瞬間を目撃しました。

そのときは、あちゃーアンリ4世もたまらんなー、くらいに思っていたのですが、
それから、もうかれこれ半年以上経つじゃないですか!
いい加減、雨とかで自然にとれないのか?(たしかにパリは雨が少ない)
一度とれたけど、また別なのが付いた?

よくわかりません。が、ずーっと白いものはついたまま。
役所なり、管理人とかが掃除したりしないんでしょうかねえ。
フランス的には、「それ、俺の仕事じゃないし。」みたいな感じなんでしょうか。
いや、それ以前に誰も気がついてもいない、気にもしていないのかも。。

あー、気になるなあ。
だれか、拭いてあげればいいのに・・・(でも、ちょっと大きすぎて届かない)


、、、なーんて思いながら上見ながら歩いていると、ルビーが突如、急停止!
ルビー、なぜかアンリの前に来るともよおすんです。
なるべくお家でトイレするようしつけているんですが、なぜかここにくると・・・

アンリパワー??

スタコラさっさー

「アンリ前って、なぜかもよおすのよネ~」

郵便局でビックリ。 

ルビパパです。
ここ数日、ちょこっと不機嫌モード入っております・・・ (昨日ルビーのコメントご参照

「ルビーも、怒ってます!(プリプリッ)」


目つき悪いです~



ワタシのぱすぽーと 

ルビーです。

こんにちワン!

ルビパパ、ルビママがここ数日不機嫌・・・
ADSLの回線が突如不通になったとやらで、てんやわんやしています。
プロバイダー(Wanadoo。フランスではシェア最大)に電話しても予想通りの
最低対応、フランステレコム(日本でいうNTT)に電話しても、
「確認して明日ご連絡します」といったっきり当然連絡なし。
フランスのインターネット事情、日本に比べればダンゼン遅れてますね。
あと日本のサービスってやっぱりスゴイわん。

そんなわけで、10年以上前にタイムスリップして、ダイヤルアップ回線で
つなげて確認しているみたい。(涙)

でもね、今日は無線LAN使ってインターネットにつながるカフェに、一緒に
お散歩につれってくれました。
ワタシにとってはお散歩できたからラッキー!


さてさて、そんなお話しはさておき。

うふふ。ワタシ、「ぱすぽーと」持ってるんですよー。(自慢気。ふんっ)
passport



EU域内のワンコ移動の事務手続きを簡素化するためにつくられたもの。
イギリス、マルタ島など「島国」は、まだ狂犬病の流入にうるさいので同じEUでも、
ちょっとメンドウなのですが、だいたいの国はこれさえもっていればほぼフリーパス!

早く、海外旅行も連れてってねぇ♪

書いてある情報は、ワタシの基本情報、パパママの情報、マイクロチップ情報、
狂犬病予防注射の摂取状況、、、などなど。写真だって貼り付けることができます。
(オプション)
獣医さんのところで、すぐに発行してもらいました。
たしか30ユーロ(約4000円)だったかな。けっこう高い。

いちばんイイ写真、貼ってよネ ♬


(ルビー)


お散歩いこうよ

「毎日カフェにいってインターネットだったら、ワタシもお散歩できるしー。」

Pont des Arts (ぽんでざーる・芸術橋) 

ルビーのお散歩コースのひとつ。

セーヌ川にかかる橋。こちら、なんと「木造」です。

フランス学士院(アカデミーフランセーズなどが入っているそうです)と
ルーブル美術館の間をかけわたしています。

ぽんでざーる。今にも雨降りそう。


この日は、とってもお天気悪かったです。
ドンヨリーっとしていて、早くも冬のニオイがぷんぷんです。
でも、天気は1日の中でもかわりやすいので、すぐにまたカラッと晴れたりするのが
「パリっぽい」そうです。

足元をよくみると、実は木と木の間にはわずかに隙間があってちょっとこわいところ
ですが、ルビーは全く気づかず。

P1002592(1).jpg

 目の前に見えるのがフランス学士院。
ちなみにですが、手前の二人のように男性カップルもホントよくみかけます。


夏の週末には、ここで勝手に宴会やっちゃう人でもう大賑わい。
いつ橋が落ちてもおかしくないくらいほどの大盛況ぶりで、人でごった返してます。
日本で言うなら、さながらお花見宴会が毎週行われているような感じでしょうか。
もうそろそろ肌寒くなってきましたので、人もチラホラですね。



この橋から見える風景は、観光客にもとても人気です。
シテ島、ポンヌフ、ルーブル美術館、エッフェル塔・・・などさまざまな見所が
いろいろと見ることができて、なかなかGood Locationです。

P1002593(1).jpg





さてさて、このお方。
別の日にポンデザールで激写してきたのですが、実はいろんなところに
出没していて、よく見かけます♪ (正体は不明)

よく見る人


われわれは、ベルサイユ宮殿、シャンゼリゼ通り、あとポンヌフでも
彼?彼女?をみかけました。

ポンデザールにもときどきご出勤のようなんですね・・・

コインをいれてあげると、
なぜかお辞儀


なぜか深々と一礼。
それ以外は、微動だにしません。



記念写真の人

記念写真とっている人も。
ルビーは、まったく興味示さずでした。
一緒に写真とってあげればよかったかな・・・



スタスタスター

 スタスタスターッ。早いとこ、引き上げましょっ

カルーゼルの公園 

ルビーのお気に入りスポットをご紹介。
知り合いの方から教えてもらったこの芝生スペースは、パリでは
意外にワンコOKの公園が少ないので、とても貴重な場所です。
ドッグランもどこにいけばあるのやら。
まだ見たことがありません。
芝生で一緒に遊べるスペースって、意外?にないんですよねえ。


ルーブル美術館のそば、カルーゼル門付近にあります。
「カルーゼル門」はこちら。
カルーゼル門



今日もお散歩に行ってきました。

さっそく、ダッシュ!
ダッシュ!



猛ダッシュ!
猛ダッシュ!!

(さながら、「ジョイナー」ばりに。(ふるっ・・・)
 カメラに収めるのがやっとの超スピード)


まだまだダッシュ!
まだまだダッシュ




さすがにつかれるよねー、はしゃぎすぎ。
つかれたー


やっぱり、芝生とか土の上とか、やわらかいところが大好きですね。
コンクリート、石畳を歩いているときとは表情がゼンゼンかわります。
とっても正直。


彫像  公園内にはこんな銅像がたくさん。
 お昼寝している人も多く、のんびりしたところです。



◆公園情報の補足◆
チュイルリー公園とルーブル美術館の間。
カルーゼル門のすぐそば周辺です。
チュイルリー公園は、ワンコNGなのでご注意を。
芝生のきれいな公園・庭園にかぎってけっこうワンコNGなんですよね。
フン害をおそれてるのかなー
マナーちゃんと向上すれば、もっと開放されてもよさそうなのに。。
ほんとに貴重な公園です。

大満足 
 うふ。今日は大満足

これはナンでしょう? 

正面から。

表面





反対側はこんな感じ。

裏面






中を開けると・・・・・
ルビーのおやつ・ごほうびが!!!
そう、「おやつケース」でした。


中身





「はいはい、いただきますよー」
おりこうオスワリ



すざまじい勢いで近寄って来て、おりこうオスワリで応えてくれるルビー。
ケースを振ると、カシャカシャって音がなるのでそれに大反応。
ほんとに現金ですよね。


パリの雑貨屋さんで購入しました。
ほんとうは、きっとお薬りなどをいれるケースでしょうかね・・・
ルビー専用ケースとあいなりました。
ポケットに入れられる大きさなので便利です。
(ルビパパ)


くれるの?
  「はやくちょーだいよー」

ジベルニー ~モネの家と日本庭園 

ルビパパです。

先日、といっても少し前ですがパリから車で1時間ほど走り、ジベルニーへ。

ルビーは、残念ながらお留守番!
さすがに犬OKの場所がおおいフランスでも、美術館・庭園などはほとんどがNG。
カバンにいれて入れば素通りっていういつもの技も、セキュリティチェック厳しい
ところが多いですので避けたほうが無難でしょう。

日本庭園、モネの家などを見てきました。

ここなら誰だって写真家になれちゃいます
とくによかったのが、日本庭園でした。各国からの観光客で大勢人がいるのに、
ここのまわりだけは静寂。
なんとなく心が落ち着きます。

季節によって咲くお花は少しずつ違って、楽しめるようです。
(お花のカレンダー(写真つき)はこちら)また訪れたくなりますね。

パリから半日観光バスもありますし、気軽に訪れることができますね。

ペペットおばさんの事件簿③ 

(前回からの続き) ⇒最初から読むにはこちらから

警察車両から約10人が、さっそうと降りてきた。
警察を呼んだ謎のおば様もその場にやってきた。

警察官の中でもシニアな彼が一言
 「こんばんは。今日は2回目の出動ですが、どうされましたか。」

謎のおば様
 「この人たち(=ペペット夫妻)、はしごをかけて変なことをしているんです!」

警察シニア
 「先ほどもお尋ねしましたが、この方たち(=ペペット夫妻)のご自宅
  だという話しですが。鍵をお忘れだったそうで。」

(謎のおば様以外、一同大きくうなずく)

警察シニア
 「では、特に問題ないとのことで。それぞれ自宅に戻りましょう。それでは、ごきげんよう。」

なんだか納得がいかない謎のおばさまはなにやら叫んでおりました。
彼女は斜め前の建物に住んでいるのですが、ここ数年間、精神的に
病んでいるのだとご近所の皆様から聞きました。

さてさて、この極めて紳士的な態度の警察官に、ルビママはホレボレ。
バンから降りて居並ぶ警官も皆、びしーっとキマッテテ、かっこいぃぃぃぃ。
(いいもの見させて頂きました~。むふ。)

ペペット夫妻は文句も言わず、非常に冷静に対応しており、どのような場に
なっても的確に自分の立場を説明をするフランス人は大人だなあ、と妙に
感心してしまいました。

その間、ルビーは・・・といえば、じっと静かに大人たちの騒動を見上げていたのでした。
ペペットは自宅待機でオリコウにしていました。

(後日談)なんと、謎のおばさんが騒動の1時間後にまた警察を呼んで
しまったそうです。ペペット夫婦は夕食のラザニアを中断し、また表に出て、
その日3度目の警察対応。
大人って大変ね
 大人って大変ね

ペペットおばさんの事件簿② 

(前回からの続き) ⇒最初から読むにはこちらから

その後にとった彼らの行動が面白い。

いち早く、ホテルを経営するご近所のお友達から

「はしご」を借りて、通りから2階にある自宅へ上るおじ様!

そこに遭遇した私たち。

ところが、それを快く思わない、これまた別のご近所さんが、なんと
警察を呼んだ。

すぐさま、バンに乗った警察官、約10人が到着!!!

ご近所

ペペットおばさんの事件簿① 

ルビママです。ワンちゃんを飼っているフランス人のご近所さんを紹介しますね!

おばーちゃん犬「ペペット」のご主人様夫婦が今回の主役。

奥さんは、隣人全員を知ってるかのような社交的でおしゃべり好きなタイプ。
まわりのアパルトマン(=アパート、マンション)の間取りや各建物の
メインゲートの暗証番号まで頭に入っています。
(彼女に通りで会ったら、30分がおしゃべりの最短コース)

だんなさんはお父さんの代からこの地区に住んでいるので、生まれた時から
ここの住人です。奥さんがおしゃべり好きなので、寡黙に見られがちですが、
重要なポイントでは的確にコメントする冷静なタイプ。

二人とも40代で、よく「ペペット」を連れて仲良く散歩しています。
そんな二人にある日災難が・・・。

夕方19時頃、二人は外出し、はたと気がつきました。

「家の鍵を忘れた!」

おでかけカバン 

ルビパパです。

パリでは、カフェ、地下鉄、バス、、、と犬と一緒に行動できる
場所が多くて犬連れにはとっても助かります。

日本なら、お店に「犬OK」と書いてなければ、お犬さまNG
であるところが多いようにおもいますが、こちらでは「犬NG」と
書いてなければOK
、あるいは、書いてあっても
店員に咎められるまではOK
といったところでしょうか。

犬NGのマークがあるお店でも、けっこう普通に大型犬が入っている姿、
よく見かけます。
そして店員の人も注意するでもなく、「かわいー」とかいって犬と
じゃれて遊んでいたり。


さてわれわれ、おでかけにはよくキャリーバッグを一緒にもっていきます。
(もし「犬NG」といわれても、カバンの中に入っているならOKという場合もあります)

ルビーも、コマンド「バッグ!」の一言で、自分から入ってくれます。



★おでかけカバン① 
写真はちょっと古いですが。ルビー、幼少時代の顔してます。
(写真、ちょっと古いですね・・・ ルビー幼少時代です)


★おでかけカバン②
電車にて



フランスでは、このカンガルーのようにちょこっと顔が出るカバンが
ものめずらしいのか、
そもそもカバンに犬を入れて歩く人がほとんどいないからか、、、
先日、八百屋のおじさんに「もしや歩けないのかい?」と真顔で
聞かれてしまいました。

足に病気でもあるのかと疑われたのでしょうか。。

とっさだったので、おもわず「彼女、疲れているんです」と答えておきました。

でも八百屋のおじさん、なぜかそれで大きくうなずいて納得してくれました。

めでたしめでたし。

定位置!
「だって楽なんだもーん」

路地の小道をはいると・・・ 

ルビパパです。

ルビーとお散歩していると、こんな細い道が。
◇rue Nevers
rue Nevers


軽自動車でなんとか、ぎりぎり通れるくらいの道幅です。
光の差す午後などは、ちょっとキレイ。
写真だと分かりにくいのですが、右側の壁、実はちょっともりあがっていて、
なんとも曲がった壁だったりします。

そしてこの小路、大通り側からみるとこんな「門」が。

大通りから見ると


トンネル、なぞの壁画


トンネルの天井を見上げると、、
何語?意味はよくわかりませんが、観光客らしき集団+ガイドの人がここで
立ち止まって、なにやら説明している様子。
カタコトでしか聞こえてこないのですが、18世紀?17世紀?か、かなり昔から
ある小路であるようなことを。。。



でも、こんなパリっぽい風景も、このような路地はカッコウのお犬さま
トイレスポット・・・でした
パリは、犬のフンが少なくなったといわれているらしいですが、
ここは時間が止まっているらしいです。

これだけは、残念。


●街の写真ばっかりじゃなくて、ワタシを忘れないでネ!
 (byルビー)
あらよっと

看板犬はどこへ 

ルビママです。

とあるカフェの看板犬。
最近見ないな・・・と思い、カフェのお兄さんに
聞いてみました。

「おたくのワンちゃん、どうしたの?」

しばし表情を曇らせ、沈黙するお兄さん。

不安な顔でそんな彼を見上げる私たち。

「コンフィにして食った・・・」(*コンフィ=豚・鴨などを脂肪に漬け込んだもの)


とつぶやいたかと思えば、やおら
「1ヶ月間、バカンスに出かけたよ!」

とぱっと明るい表情に一転。

あー、びっくりした。変な間をおかないでよ、お逝きになられたのかと一瞬思ってしまった。
おじいさん犬だからね。

そういうこともありなん。
これから発言には気をつけよう・・・っと、と反省するニポン人的ワタシ。

本当は食事中にびみょーなジョーク(?若いのにオヤジギャグ?)を
言うお兄さんを糾弾すべしか。

それにしても、犬もバカンス1ヶ月・・・。
いいよなあ。先日から職場復帰していましたケド。
さすがに9月に入るとバカンスシーズンは終わり!


○Cafe conti 初老の看板犬
Conti犬


○恐る恐る、挨拶してみる
恐る、恐る挨拶

わたしだって「BIO」 

ルビーです。

毎日2回のお楽しみ。
大好きな言葉、ナンバーワン。

それはもちろん、「ゴ・ハ・ン」です。

ワタシが頂いているのは、Yarrah オーガニックフード

yarrah.jpg  20060113024104.jpg

フランスでも、「BIO」(有機)はちょっとした流行から最近ではけっこう
定着段階にはいっているような。それならワタシも!
やっぱり無添加・無着色・有機系は、安心感がありますよね。
なによりニオイがゼンゼンちがって、お肉のニオイも自然な感じです。

まあ、ワタシは好き嫌いないほうなので、なんであろうとガツガツ頂くタイプですが。。


さて、今日もオネダリ、オネダリ。。

オリコウなワタシ
おねだり①


だからオリコウなんですって。
おねだり②


まだーー?
まだーーー?




☆ちなみに日本でも、無添加・無着色でとっても相性がよかった吉岡油糧さん
のフードをあげておりました。(さくら肉、さくらチップが大好物)
犬が「馬」を食べるなんて、、、と最初はおっかなびっくりでしたが
栄養面でもいいみたいですね。
愛犬の状況をヒアリングして、いろいろと要望にもこたえていただけるようです。
ネット注文ok! すぐに届いてけっこう便利でしたよ。
(byルビパパ)

急所から・・・連続(しつこい?) 

ふたたびルビーです。

昨日、ぬいぐるみの目を壊してしまったので、一旦取り上げられてしまいました。

でも、また今日違うぬいぐるみをもらったんですねー。

さっそく遊ばせていただきました。


使用前
使用前




使用中
使用中




使用後
使用後



今日も、満足(♥)


★やっぱり、目から攻めるルビー。。。
 こころなしか、日本のおもちゃのほうが作りが頑丈なような・・・
 こちらのものは、飲み込んだら危険なプラスチック製のものがくっついていたり、
 すぐに壊れそうな弱いつくりが多いのは気のせい?
 カナリア島で買ったオウムなんですが、、ちょっとかわいそう。
 ルビーは、得意げ。

 (byルビパパ)
 

急所から攻めます 

ルビーです。
こんにちは!

パリには、思っていたよりは魅力的なおもちゃ・犬グッズ、あんまり
売ってないなあ、という印象でーす。
なんとなく「パリには、きっと犬グッズも日本にはない(素敵な)ものが
いっぱい充実してそう」という思い込みがあったのですが、期待は裏切られ~。

っていうか、まず犬グッズ店を探すのが大変なんです。
つい最近も、貴重な「サマリテーヌ」が突如閉まってしまいましたし。
 (パリの老舗デパート。最上階奥に、ペットグッズコーナーがありました)


昨日はひさびさに、パパに旅行先で買ってもらったぬいぐるみを
出してもらいました!

さっそく戦闘開始!!


使用前

使用前







使用後

使用後




おつかれさまでした。

(所要:2分)


☆ほかのおもちゃでも、必ず目、舌、手足の付け根などから、まずねらいます。
 急所をこころえているんですねえー。
 でもラクダちゃん、ちょっとかわいそう。
 (Byルビパパ)



電車でおでかけ 

こんにちは、ルビママです。
パリではあちこちでワンコをみかけますが、駅も例外ではありません。

TGV(フランス版新幹線)に乗ってワンコも気軽におでかけできます。
小型犬のルビーはバックに入れて片道6ユーロと聞きました。

フランス語版TGV公式サイト:
http://www.tgv.com/FR/apropos/questions/reponse.html?id=13

英語版TGV公式サイト:
http://www.tgv.com/EN/apropos/questions/reponse.html?id=9

このサイトは2003年時点のお値段(5.10ユーロ)だそうで、公式の
WEBサイトが最新情報ではないところが、いかにもおフランス。

在仏日本人のコメントはこちら(オブニ)↓
http://www.ilyfunet.com/net/keijilog/200505/00217.html

ワンコがおとなしくしていて車掌さんに気が付かれず、代金を支払っていない
ことも良くありそう
いい加減だなー。いかにも・・・。(もう繰り返しませんが・・・)
ま、それも人間的で良いんだけどね。


パリ北駅の電光掲示板
パリ北駅改札


ホーム
パリ北駅ホーム



※更新履歴 2006年1月10日 リンク先が変更していたため修正

三ツ星パン屋 

こんにちは、ルビパパです。

先日、ルビママが本屋さんで偶然見つけて買ってくれた冊子です。
[Palmares 2005 Boulangeries de Paris]

Palmares 2005 Boulangeries de Paris



32ページとうすっぺらいのに、堂々の6ユーロ
(さすがフランス)
冊子の品質は日本のフリーペーパー以下ですが、内容は興味アリ。

あの有名なギ・サヴォアが序章にコメントを載せています。

その本によると・・
パリには1263のブランジュリー(パン屋)があって、その中から、180のトップランク店をセレクト。
栄えある?三ツ星に輝くパン屋は、わずか5件!

フレンチの三ツ星通いはお値段的にも大変ですが(胃袋も大変)、こっちのほうなら
星つきパン屋さんを全部回ることもある意味、可能!

近所のパン屋も何件か載っていて、「あーやっぱり」というのもあれば、
「えー、ここの店のサービスは低いだろ」などなど。

これから順次、星つきパン屋情報もアップしていきたいとおもいます。
(やっぱり三ツ星から順番に・・・かな)

お店情報までは載っていませんが、ホームページもありました。
http://www.vivelepain.fr/


★★★三ツ星のお店だけ、下記に記載します
Le Boulanger Monge 123, rue Monge 75005
Poilane 8, rue de Cherche-Midi 75006
Laurent Duchene 2, rue Wurtz 75013
Poilane 49, bd.de Grenelle 75015
Le Grenier a Pain 38, rue des Abbeses 75018


(ルビパパ)



更新履歴 2005/11/29 三ツ星のお店情報を列記

お昼寝 

こんにちは、ルビパパです。

我が家では、ベッドルームにはなるべく入れないようにしている
のですが、今日は見事に進入されました。

そして、一番いいポジションでさっそくお昼寝開始・・・



ぐっすり。zzz


鼻息がスー、スーーって、聞こえてきます。

「野生」からは、あまりにもかけはなれた熟睡。

うーん、このまま寝かしてあげようか迷うところ。




でも、デジカメのシャッター音で、やっぱり気づかれました。
ルビー、気づいた!

こんにちは、ルビパパです 

はじめまして。
ルビーのご主人様(父)です。

記念すべき第一回目のブログは、ルビーが軽快に書いてくれましたが、、、!!
実はあの日は、大変だったんですよ~

この日は写真にあった、Chantillyのお城とSenlisに、お散歩に
出かけたのですが、帰宅後の夜にルビーが急変。

突如、鼻と口の周囲が腫れ上がって、ちょっと異様な顔に。
(写真は本人の了承がとれず非公開)

蕁麻疹? 急性アレルギー反応?
下痢や嘔吐もあったので、これはイカンと、夜22:00ごろ
イマージェンシーコール!
救急獣医師の往診をお願いすることに。
注射を3本も打たれて、すっかりご機嫌ななめになっておりました。

でも翌日にはケロッとした姿。

突如の原因不明の腫れ、いったいあれはなんだったのか。(カゼも併発)
ちょっと心配しましたが、その後はまた元気ハツラツ、いつものルビーに戻りました。


◎Chantilly
Chateau de Chantilly25%

水辺に浮かぶ美しいお城。
☆注意☆
ベルサイユ宮殿よろしく、庭園までは犬okとおもっていましたがここはNG!
犬連れでの入場不可!カバンに入っていてもダメでした。
仕方なしに、お城の入り口外にある芝生でピクニック。
私たちのほかにも犬連れピクニックは、ちらほら。
天気のよい日はGoodです。


◎Senlisのノートルダム大聖堂
Senlis(ノートルダム大聖堂)25

どこの教会も、まあ犬連れはNGですよね。(これは仕方ないか)
歴史を感じさせる古い街並み、、、がデジカメが電池切れ!
美しい街並みや教会内の色鮮やかなステンドグラスなどの
アップは、またいつか再訪問後に。。


★ルビー耳より情報★
獣医の救急往診は、約40ユーロ。注射代金あわせても
100ユーロほどで思っていたよりは高くなかったです。
しかし、電話では「20-30分ほどでつきます」と言って
いたものの、予想通りの1時間後到着(30分遅刻)。
この国では「救急」であっても、こんのものかとちょっと落胆。


(ルビパパ)

はじめまして!ルビーです。 

ルビーです。

初回ですので簡単な自己紹介をしたいとおもいます。

わたしはミニチュアダックスの女の子。
もうすぐ2歳になります。
体重は秘密(!)

小柄なので、たまに「リスですか?」とか「キツネちゃんですか?」
など、フランス人独特のジョークで声をかけられることも。

一度、「どれくらいかけて編みましたか。」と声をかけられたことが。
これはちょっと理解が難しかった・・・

どうやら「ぬいぐるみみたいですね。どれくらい時間をかけて編んだんですか」
ということだったのですが、すぐにはその意図がわかりませんでした。。

仏人のジョーク、難しいってば。


ようやくパリの空気にも慣れてきた、今日このごろです。
これから、ルビぱぱ、ルビまま、ルビーの3人で日記を更新していきますね。

どうぞ、よろしくお願いします。

m(__)m ペコリ

(ルビー)

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