ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

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Odeon座でたまたま見かけた、、、 

こちらのお写真はオデオン座。

長い間改装していましたが、工事が終わり、ピッカピカになってます。

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パリには、オペラやバスティーユのオペラ座のように、規模の大きな
ところもありますが、こうした会場も味わいがあっていいですよね。

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気になるお花 

2006年ビストロ大賞を受賞した先日のお店のすぐそば、同じ通りに
こんなお店があって、思わず目を奪われてしまいました。


花でできたアート?!
いわゆるプリザーブドフラワーですかね。

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夜でしたがライトアップされていて、かなり目立ってましたよー。


カルーゼルの公園、お散歩(続き) 

さて前回に引き続いて、本日もカルーゼル公園のお話です。

といっても、今度は早朝ではなく夕方頃に行った時のお写真です~!


ちなみにカルーゼルの公園はルーブル美術館のピラミッドのすぐ近くに
あります。(ピラミッドの直線上の先に、チラッと見えているのが
カルーゼル門)ノーリードでワンコを走らせることができる貴重な公園です。
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・・・この大きさのお写真だと、ちょっとわかりにくいかな?

早朝、お散歩~ 

ルビ家恒例の、早朝お散歩!
(繰り返しになりますが、ルビママは朝が得意、一方ルビパパは朝が
 超苦手・・・のすれ違い夫婦です?!!)


日に日に、寒さが増してきておりますが、そんなことはお構いなしっ。
まだ朝露の残る、太陽が昇りきってない時刻でも、お散歩に出発です。


とはいえ、公園に到着する頃には、けっこう明るくなってますが。。
aIMGP5084.jpg
(ルーブル美術館そば、カルーゼルの公園です。
 昨年の記事ですが 過去記事<1>過去記事<2>もどうぞ♪)

朝焼け、いろいろ 

すっかり日が短くなってまいりました。

朝日が見えるのは8時を過ぎてから。夕方は19時くらいに暗くなり
始めます。(夏至の頃は、5時台に明るくなり始めて、22時くらい
まで明るいんですよ!)

来週末今週末(10/28(土)の深夜~10/29(日)の早朝にかけて切替え)
にはサマータイムも終わるので、ますます日が短くなりますよね。

さてさて。
朝のお空の様子を、何枚か撮ってみました。


これ、朝焼けなんですよ!
(夕焼けと区別がつかないよと言えば、まーそうかもしれませんが・・)
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ノートルダム大聖堂の前で 

こちら、先週末にお散歩でノートルダム大聖堂の前を通ったときのこと。

ノートルダム大聖堂の広場で、なにやら催し物が。
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お祭りの雰囲気が漂っていて、人もたくさん。(ただでさえ観光客で
ごった返した場所ですが) Radio Notre Damというラジオ局の25周年
とやらで公開収録も行われていました。

やっぱり気になる、2006年パリ・ビストロ大賞のレストラン 

久々に、ぐるめネタでーす。

皆さんは、ミシュランの星☆つきのお店や、口コミ情報サイトで評判が
良いお店、そして、賞をとったお店とか、、、やっぱり、なんだかんだ
言って、ちょこっと評判って気になりませんか? 

日本人は、特にそういう傾向があるかな?

そんなこんなで、ずっと気になっていたものの、なかなか行く機会がなかった
「2006年のパリ・ビストロ大賞」に選ばれたお店に行ってみました。

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~こんな感じで、地下にもテーブル席があります。

土曜の夜に予約なしで行くという無謀な挑戦!
19時頃だったのですが、地下であればOKとのことで、なんとかテーブルを確保~
(21時を過ぎると、地下でも、さすがにほとんどの席が埋まりました)

気になる窓辺 

ルビママです。

パリでは、窓辺に花を飾っている家庭が多いように思います。

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こちらは、デパート「ボンマルシェ」の近く、Saint-Placide通りと、
Cherche-Midi通りの交差点にある建物。(確か、そうだったと
思います・・・)その目の前のカフェから見た窓辺。丸い窓も素敵。


おいしそ~ 

ルビママです。

この写真をみて、「おいしそう~!」と思った、あなた!(あ、私?)

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ふと足が止まってしまうのは・・・ 

10月に入り、気温がぐっと下がってきた今日この頃です。

今月末にサマータイムが終了したら、日も一気に短くなるので一段と冬めいて
くるんでしょうねえ。

さて、日本に比べれば、パリはペットグッズのお店の数は少ないのですが、
それでも、街中で犬グッズを見かけると、ついつい足が止まってしまいます。


こちらは、夜のお散歩中に遭遇。
おめかしして、キメキメ!のワンちゃん。
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~うーん、夜の薄暗い中、ショーウィンドウに突然このワンちゃんが現れると、
 ちょっとビックリするかな~?

退去アパート、大家との戦い(3) 

皆様、大変お待たせいたしました。
引越しシリーズ「退去アパート、大家との戦い」パート3をお送りいたします。

前回までの続きはこちらから。
(1)本性を現した大家
(2)駆け込み寺はいろいろ。もつべきものはワンコ友達?!


今回は、修羅場と化していた現場を、ちょこっとだけ、ご紹介・・・

まあ、正直あんまり気持ちのいい話しでもないんで、これまで割愛しまくって
いたのですが、ほんの少ーしだけ。。

これは8月25日、絨毯のクリーニング業者を、大家のためにルビ家が手配して
あげた日のお話し。

そして、なんとか正式に「エタデリユ」(現状確認点検)を書面を残すため、
現場にウィシエール(司法執行士)を介入させようとした日でもあります。


その現場にいた登場人物は、

(悪徳)大家、
絨毯クリーニングのおじさん(仕事が終わったら、さっさと退散!あんさんは賢い。)
ルビパパ・ルビママ(ルビーは留守番)、
ぺペットおばさん(なぜか一緒!)、
ウィシエール(司法執行人)、

と、全員がそろい踏み~。

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(朝靄のまだ残るカルーゼル公園)

BIO(ビオ)のお店 

日本にいたときも、「らでぃっしゅぼーや」を頼んでみたり、自然食品、
有機農法といった言葉に弱いルビ家~

フランスでは「BIO」(ビオ)といいますが、もうけっこう定着しつつあるん
じゃないでしょうか。

ラスパイユにあるBIOのマルシェにも通っていますが、以前よりお買い物
客が増えているようですし、BIOショップもドンドン増えているようです。

こちらは、ルビ家もたまに行くBIOのお店、La Vie Claire(ラ・ヴィ・クレール)。
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秋の気配(その2) 

引越しシリーズが続いていましたが、ちょっと休憩を~。

日本では、きっと秋の味覚が色々と出回っているころですよね。
ああーー、脂ののった秋刀魚やアツアツの牡蠣フライとか、食べたいなあ
・・・な~んてことも、たまに思ってみたり。 (^。^;)


パリで、牡蠣といえば「生」でそのまま頂くものと相場が決まっているようで。
ライムやレモンをかけただけでも、けっこう美味しくいただけるんですよ。

と、いうのも随分前ですが、このお写真の売り場のおじさんに、調理用は?
と聞いたら、「えええーーー?あなたの国では、調理するの、あ、そう。」
と言われました・・・。
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とはいえ、お料理本を見ると、牡蠣入りスープとかのメニューもあり、
それも美味しそうなんですけどね。

やっぱりフランスでは牡蠣は生、が普通なのでしょうか、はるるんさん
聞いてみようかなあ。

さて今シーズンは、何個食べるかな~~
(早くも、食べすぎ注意報が発令されそうな勢い!)

退去アパート、大家との戦い(2) 

前回からの続きです。

退去時に、一挙に本性を現した大家。
それまでは、割とフツーな感じの人だったのに・・・。

(入居時、洗濯機などが壊れていたので、修理代は支払ってくれましたが
 その他の問題は、全て「私は数千マイル離れたニュージーランドにいる
 から」
が口癖で、何も対応してくれませんでした)

折りしも、ルビ家としては、このシリーズで書いておりましたように、
新しい引越し先で遭遇する、多くの問題に対応していた最中。

正直、もう体力的にも精神的にも限界超えてました。。

しかも、、、実は8月下旬はルビママの両親がパリに遊びに来てくれて、
本当はもっとパリを案内してあげたり、一緒に地方へ旅行したかったの
ですが、全て予定変更。

この大家とのアホらしいやりとりのために、どれだけの時間を割かれたことか・・・。

本当に腹立たしいです。

ブチ切れてくる大家相手に、同じようにブチ切れて応戦するのは疲れます。
そもそも疲れてるし。

ルビパパ・ルビママ的には、熱くなっちゃっている相手には、あえて冷静に
対応するほうが良いかな、と考え、極力「オトナ」な対応をしたのでした。

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はい、こちらの画像も今回のお話とは関係ありませんが、目の保養ですね。
コンコルド広場です。


退去アパート大家との戦い(1) 

さて!!

いよいよこの「パリで引越し」シリーズも、4番バッターの登場です。
今までの記事は、言ってみればみーーんな、前座ですよ~!(笑)

(過去記事はこちらからもどうぞ♪
 ⇒不動産屋①不動産屋②引越し業者さんライフライン整備まで
  ネット開通までの道のり


在仏の日本人の方にしろ、フランス人にしろ、残念ながらパリでは
誰もが、いわゆる「悪徳大家」に関わるエピソードを持っていると
いっても過言ではなさそうです。

ルビ家も今回は、まんまと当たってしまったようで・・・。

退去した前の家の大家との交渉は継続中なのですが、
お話しできる範囲で書いていきたいと思います。

悪徳大家に払うお金なんて、ビタ一文もありませんもんね。
皆さんにも何らかのご参考になれば幸いです。

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このお写真は、今回のストーリーとは関係ありません・・・。目の保養です(!?)

やっぱりMIRAMA 

なんだか無性に恋しくなるときがある、パリの有名中華料理店
「MIRAMA」(美麗華酒家)。

たくさんのメニューの中でも有名なのはこちらの、
「海老入りワンタンスープ」
aR0010414.jpg

ぷりぷりっとした海老さんが、つるつるっとしたワンタンに包まれて、
うまうま☆でございます。

「麺入りですか、麺なしですか」と注文時に聞かれますが、ルビ家では
いつも麺入り~。

カテゴリ別に読む方はこちらから!


~サイトマップ~
現在、工事中・・・

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