ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

パリで不動産探し(1) 

さてさて、不動産探しのお話しからです。

パリで物件を探すには、いろんな方法があります。
・新聞やフリーペーパーなどでの不動産アノンス(広告)
・インターネットで不動産屋のHPを検索
・インターネットでSelogerFNAIMといった不動産総合情報サイトを検索
・不動産会社に実際に行って、物件を探す
,,,etc
 ※selogerやFNAIMについては、次回の記事でも補足予定です。

ルビ家は、ネットでの検索を毎日行いつつ、住みたい地域は決まっていたので、
近所の不動産屋も隈なくあたって、短期間で集中して物件を探しました。


で、本日はいろんな物件を探している間に出会った、不動産屋の方々について。
aIMGP4670.jpg
~「新しいお家のこのカーペット、なかなか気に入りましたワン」 byるび



(以下、長文なのでお時間のあるときにゆっくりとどうぞ♪)

もう、この不動産巡りの話しだけでも、ネタは尽きないのですが、
今日の記事では3つに絞ってみました。。


まずは、ひとつめ。
ストーリー(1): フランス人まどもわぜ~るVさんのケース
ルビ家にとって、かなり気にいった物件をお取り扱い。(2回見に行ったし)
この担当者、最初に待ち合わせたのは、その物件の近くのパン屋「Paul」の前。
朝10:00のお約束でした。で、時間通りに訪れた彼女、お約束どおり?!
Paulで買ってきたクロワッサンを片手に登場。。
っていうか、口の横にクロワッサンのかけらがついてるんですけど。

「朝ごはんは、家で食べてきなさいっ。もしくはお客が来る前に食べちゃいなさい」
と言いたいところですが、パン屋の接客が遅すぎたのかもしれないし、時間に正確に
着てくれただけでも御の字か?!!

とはいえ、彼女、すっごく美人なんです!
例えて言うなら、ハリウッド女優ニコールキッドマンのような容姿。
目がくっきりしていて、手足もすらりと長く、思わず見とれます。
がっ!! 彼女の着ている服は、どう見てもパジャマ姿に。。。
うーん、洋服のセンスって人によっても微妙だし、あれこれ言うのは、まあよくないかな、、と。

Vさん、対応も、とっても親切。
他のほとんどの不動産担当者がいいかげんで、質問しても適当な答えや、
物件を見に行っても、ほとんど説明せずにおもむろに早く帰りたがるそぶりを
する人が多い中、彼女は別。細かい質問にも、真摯に答えてくれました。

ルビパパが日本語でつぶやいた、
「このアパート、何年くらい経ってるなのかなー」
っていう独り言(もちろん日本語)にも、反応してフランス語で回答!

ん?さっきも、やたらと日本語に反応してたし、これは???

ルビママ、フランス語で思わず質問。「もしかして日本語がわかるんですか?」

Vさん、「ええ、まあ・・・。7年ほど日本にいたので・・・」

びっくり!!です。 (ノ゜⊿゜)ノ
彼女、実はかなり日本語を理解しているようす。


いやはや、気をつけないといけませんね。
始めて会ったときに、あやうく「この人、パジャマ姿・・・」とか、
「クロワッサン、口についてる・・・」とか、日本語どうせわからないだろう
とか思って、言わなくてホントによかった・・・ (^。^;)
フランスでも、思わぬところで日本語がわかる人、いますのでお気をつけて!
お口にはチャックですよ。それにしても、日本に7年もいて、どーしてパリで
普通に不動産屋さん勤務なのかなあ?!

IMGP4033.jpg



ストーリー(2): イタリア人ムッシュFさんのケース
パリに住んでいると、あっ、この人、そっち系の方だろうなーっていうのが、
けっこう分るようになります。「そっち」とは、まあいわゆるゲイの方々なのですが。

このFさんも、初めて不動産屋で会ったときから、間違いない!っと思わせる
ようなお方。(仕草やしゃべり方などで)でも、「そちらの方々」って概して
親切、丁寧で、細かいことにもよく気づく、感じのいい方が多いと思います。
それにおしゃれな人も多いですよね。

そのFさんの案内で、ルビ家、3軒も見学させてもらいました。

白いパンツを履いて、サングラスかけて、ルイヴィトンの肩掛けカバンを
斜めにショって、、、そして自転車に乗って(!)さっそうと登場。
お話し好きで、説明もとても丁寧だし、なんといってもルビーのことを褒めちぎり。

アパートを訪問しては「かわいいルビーちゃんは、このおうちが気に入ったようね~」
なんて言って、商売上手なところも随所に垣間見せてくれます。このアパートは、
すぐそばにワンちゃんOKの公園があるから、ルビーちゃんにも良いわね、とか。

結局、物件の条件が今一歩折り合わず、契約にはいたりませんでしたが、
対応は丁寧、情報も的確で彼のような方とはぜひ契約したい!と思わせる方でした。



(ここまでは、いいお話し・・・かな?)



ストーリー(3): フランス人マドモワゼルJのケース

こちらの担当者Jは、ルビ家が最終的に契約したアパートの担当者!
でも、、、この不動産屋さんは正直、お勧めはしません

物件は、かなり良いものを持っています。ですが、社員の対応は、本当に最悪~。
マネジメントにも問題あるようですが、この不動産屋の対応だけで10本以上の
記事が書けるんじゃないかっていうくらい。いやな思いをするのは、ルビ家だけで十分です。


というわけで、こちらのマドモワゼルJ、
出鼻からやってくれました。

物件見学のため、ある日18:00に不動産屋で待ち合わせ。が、彼女はなんと不在。。
(この物件の担当はあくまで彼女だから、、と他の社員も対応せず)
で、翌日、彼女の携帯電話にかけたら
「あなたのほうがキャンセルの電話をしてきたから」
とか、抜かしました。

ありえませんねー。そんな言い訳、どこで覚えたんでしょう。。座布団一枚。
ご多聞にもれず彼女も絶対に謝らないんだよな、、とはいえ、その言い訳は
恥ずかしくないのか?

でも、物件がいいんですよ。。。
なので、こちらも必要以上に怒って面倒なことは避けたい。どうせ契約したら、
この営業のJとはコンタクト取ることももうないだろうし、、と自分たちに言い聞かせ。
で、仕方なく我慢。別な日にアポイント。そのアポをとるのも大変で、
「電話にでんわ」はあたりまえ。こちらもしつこく、何度も何度も電話します。

電話がつながっても、「今忙しいの。40分ぐらい後で電話してください。」とか。
あのー、どう考えても、私の方があなたより忙しんですけど・・・と言いそうに
なるのを堪えてなんとか都合をつけ、1時間後に電話したら「40分後っていったじゃない。」
だって。はああ?だからどーした?アポ設定するのが、そんなに大変なんだ、仕事の基本なのに。

こんなのが日常茶飯なのです。

マネジメント的に問題ありなのは、お客にアパートを見せる外回りの営業
であるJが、まったくの新規のお客対応や契約書取り交わしまでを担当。
(物件がいいだけに)ばんばん掛かってくるケータイ電話にも的確に対応する
なんて、そもそもボリュームオーバーで回っていないようでした。
だから無視しちゃう、、、というのも、これまたどうかとは思いますが。

他の不動産屋では、営業サポートにあたる別の担当がいて、新規のお客からの
電話受け、物件の基本的な情報提供や、営業担当のおおまかなスケジュール調整を
する人がいたものですが、この不動産にはないよう。で、かなりの混乱ぶり。

事務所に電話しても、「Jさんのケータイに電話してください」の一点張り。
他に類似の物件がないか聞いても「Jさんが担当です。」で会話を終了したがる。
そして、そのJさんはいっこうに捕まらない。メールを送っても絶対に返信してこない。

かといって、事務所を訪問すると、てんてこ舞いな訳でもなく、のんびり♪
社員同士で優雅におしゃべり。
基本的に仕事する気はありません。

もしJさんが完全にコミッションで仕事をしているなら、全ての業務をJさんが
やるのもわかりますけど、そんな様子にも見えず・・・。きっと、あきらめて
電話しなくなった新規顧客候補もたくさんいるんだろーなー、と思いつつ。


笑えるのは「今日はコンピューターの調子が悪くて、わかりません。来週電話して」とか。
週末に向け、金曜日の午後に調子が悪くなるように設定してあるコンピューター
なのでしょうか。こちらの性格もどんどん悪くなります。しかも土日休みだし。
(平日は10時~12時、14時から19時の営業・・・)

バカンス中の8月には、事務所に小さい子供連れで勤務している社員も見かけ
ましたが、ルビ家が不動産屋に電話した時、その子供が電話をとってました・・・
(当然、子供は対応できるわけでなく「ちょっと待ってください」係)

おーーーい、遊びじゃないんだよ~。7~8歳の子供は研修には早すぎないか?って、
言ってやりたいところですね。


さてさて、別の日にようやく物件見学にありついたルビ家。
その日はなぜかご機嫌なJ。(当然、先日のことなど覚えてもいない)

とはいえ、物件の説明もほとんどなし。「大家さんはどんな人?」って聞いたら、
ぶっきらぼうに「一個人」とのご回答。 ヘ( ̄□ ̄;)ノ
すぐ帰りたがるし、日当たりを見たいから、時間帯を変えてもう一回見に行きたい
と言ったら、露骨にいやな顔するし・・・。結局2回みましたけど。

でも・・・何度も言ってしつこいんですが、物件がいいんですよ、、
この不動産屋は。。。それだけに、客は向こうから勝手にやってくるので、
余計にタチが悪いのかもしれません。

基本的にパリの不動産屋は物件が不足しているので、どこも強気。
そして、不動産購入ではなくて、賃貸だと更に強気な態度にでます。

外国人慣れした不動産屋さんの方が、一般的な不動産屋さんよりも、
かなり楽のように見受けられました。その辺の実用的な情報は、また次回~。

ルビ家、今考えてもほんとによく辛抱したなあ、、、と思っています。
ぶち切れたらそこで終わり。(あ、でもそーいえば、ぶちきれて電話切ったことも
あったか。)ただ、いい物件を契約するという目的のためだけに、不快なことも
あえて目をつぶり、まだまだ書ききれないことがたくさんありました。

日本人的観点から、きちんとしたサービスが受けられなくて頭にくるというわけ
でもなく、周りのフランス人たちに聞いても、みな不動産探しには相当苦労したり、
不愉快な思いをしているようです。


とはいえ、このまどもわぜーるJの不動産屋、契約してからも、まだまだネタを
提供してくれていますので、また折を見て少しずつご紹介していくとしましょう。。


aIMGP4696.jpg

ルビパパの最近の口癖は・・・
「それでもあなたはパリに住みたいですかーー?」 

どこに住んでも光と影があると思います。美しい建物、優れたデザイン、
美味しいもの、、などといったパリの光の部分だけでなく、影の部分も目を
そらさずに伝えていきたいものです。

☆mU^ェ^Um☆ ガスコンロや水漏れはいまだに直りませんが、なんとか生活はしています!
よろしかったらぜひともワンくりっく、ポチポチッとよろしくおねがいしますっ

人気blogランキングへ   ブログランキング・にほんブログ村へブログ村へ
画像が表示されない方、テキストリンクはこちら!⇒人気blogランキング
スポンサーサイト
ルビパパさんの最後のひとことにつきますよね。
わたしもよくスペインに住んでいてうらやましいと言われますが、いい所もあればいやなところもあります。まあわたしの場合こちらの方が日本より合っているような気がするのでラッキーだったと思いますが。
それにしても最後のひと強烈ですね。わたしはけっこう軟弱?なのでこういう応対されるとたとえどんなにいい商品を扱っている店員さんでももう二度と関わらないようにしちゃいます。その点ルビパパさん、ルビママさんの忍耐力はすばらしいです。

ところで二コール・キッドマン似のVさん、本当にパジャマだったのかもしれませんよ?
[ 2006/09/08 01:04 ] [ 編集 ]
ルビー家のみなさま♪
最近バタバタ他のブログに飛んでいく時間がなく、ぼーっとしているあいだに、ルビー家は引っ越していたんですね!!なんと!!
今度はどこなんでしょう♪
それにしても、超・典・型・的なおフランスの対応。
それにきれずに耐えているルビー家。ただただ尊敬。わたしならぶちぎれてます(笑)。
本当にこの国は、この国はっ!!!
こういうことだけで50万冊くらい本が出せますね(笑)。
ぜひぜひルビー家の新居をみてみたーい!!
[ 2006/09/08 07:38 ] [ 編集 ]
日本では信じられない対応ですね~~
ここもかもここ1年半で2回の引っ越しをしましたが
出る時にちょっともめたくらいでほとんど問題ありませんでした。
今のお家は長く住めたらいいな~~
今の家に引っ越す前にお願いしていた渋谷の不動産会社の若者。すごく親切なんだけど、ものすごく忙しくて契約は遅いは(といっても2日くらいなんですけど)なんだかんだ連絡が取れなかったりしましたが。。。。。。
パリほどじゃありません!こんな不動産会社にたのみたくな~い。ほんと物件を探している人にとって、不動産会社は選べないですもんね

[ 2006/09/08 10:43 ] [ 編集 ]
ルビパパさん、思いのたけをぶちまけ、少しはスッキリ?!
私は無理ですね~。お仕事の都合などで止むを得ない場合はさておき、憧れる人も多いですが
私は無理(キッパリ!)
ココ日本でも、日々腹を立ててるちっちゃい人間なので(^^;)
ルビ家、よく耐えた!!!偉い!!

最終的に馬鹿を見る...とわかっていても、私はきっと、まどもぁ~ぜるJには真っ向怒りをぶつけるでしょうv-42(^^;)
[ 2006/09/08 11:15 ] [ 編集 ]
想像以上に大変だったんですね。ひとまずおつかれさまです。
それにしても3番目の人はさすがパリというか…
フランス人というよりも特にパリの人間ってほんっと謝らないんですよね。
その癖、言い訳ばかり上手くて…(苦笑)
街でもこういう人間を見るたびに、長く住んだら自分もこうなるのかも…と恐ろしくなります。
現に在住長い人間でこういう人いますので(^^;)
[ 2006/09/08 11:59 ] [ 編集 ]
ルビーちゃんのお写真。相変わらずのおこちゃま顔がかわいいですねー(´艸`*)
いやぁ~今日の登場人物。
Vさん、きっとそれはパジャマですね...
Fさん、私だったらこの方の営業トークにまんまとはまって契約してたかも。(決して悪い人ではなさそうですし)
そしてマドモワゼルJ~~(>_<)
こんな人がッ!こんな不動産屋が存在するなんてッッ!!!
しかも、こういう不動産屋がいい物件をもってるなんてぇ~~(T_T)
きっとここに書ききれないくらい我慢・我慢の連続だったんでしょうね。
でもここまで来たら、ガスコンロだって水漏れだって、しっかり直していただきましょう!o(*≧□≦)o
がんばれルビ家!!!v-91

[ 2006/09/08 12:47 ] [ 編集 ]
根本的に違う!
お客さんに電話かけなおせだなんて(笑)
ルビーちゃんの日向でお昼寝ポカポカのために、相当の我慢されたんですね。
そんな対応でいい物件持ってるのが不思議だなぁ。
日本ならすぐクレームだよね(笑)
お国柄と言っちゃったらそれでおしまいだけども…
いつも綺麗な街並みとおいしそうなご飯を羨ましく思ってたけど、それだけじゃないんだv-403
早くガスコンロを直してもらえるといいね♪
[ 2006/09/08 16:52 ] [ 編集 ]
・・・まどもわぜるJ、かなりキレてますね(笑)。今年の困ったちゃん大賞の有力候補ですわ。SYDも賃貸物件が不足しているらしく(あんなに新しいアパートがぼこぼこ建っているのになぜ??)、家賃が入札で決まる賃貸物件のオークションまで始まっています。旅行で訪れるのと住むのでは全然印象の違う海外都市生活、お互いにがんばりましょう!
[ 2006/09/08 17:20 ] [ 編集 ]
確かにそっち系の方って優しいですよね~(笑)
前、新幹線でけんが酔った時に私も出会ったのですが、
とっても親切でした。「ウチのコ(ダックス飼ってるらしい)もね~初めての時はそうだったのよぉ~i-175」ってセンスで仰ぎながら撫でてくれましたよ(笑)。
日本語しゃべれる方もいたんですね~
私の従姉は7年海外にいてペラペラだけどフリーターです・・・そしてまた行こうとしてます(^^;

最後の人対応最悪ですね~(^^; こっちはお客さんなのに・・・。
ホントお疲れ様でした。

ルビーちゃんなにみてるのかな~ かわいい!ポチ☆
[ 2006/09/08 20:25 ] [ 編集 ]
物件と担当者・・・どちらを優先するか・・・
迷うところですね~
「対応はいい」と思う我が家の担当者ですが、それでもこの対応(長くなるので省略。笑)。
と言うことで、私も物件を優先すると思います。
女性にとっては長時間そこで過すわけですし、男性にとってもリラックスして過せる環境でないと。
その環境を手にするために、努力された(され続けている)ルビ家の皆様、尊敬いたします!
[ 2006/09/09 10:21 ] [ 編集 ]
うわぁー!ヒドイ!パリに住むなんて憧れだけど
住んでみれば良い所悪い所いろいろあるのですね~・・。
我慢強くないと駄目ですね。
「それでもあなたはパリに住みたいですか?」
それでもやっぱり私にとっては魅力的な街です(笑)
[ 2006/09/09 11:33 ] [ 編集 ]
トップの写真もおニューですね、素敵、素敵!
ちなみにAUで自動着火のコンロにお目にかかったことがありません。そういう装置はついているのに、なぜか動かない・・・かくいう我が家もチャッカマンが手放せません(笑)。
[ 2006/09/09 13:29 ] [ 編集 ]
私はパリに来てから3回引っ越しているので、ルビパパ・ルビママさんの状況が目に浮かぶようです。
パリは不動産価格が高騰しているから、サービス最低の悪徳不動産屋でも、余裕でビジネス回っちゃうんですよね~。
マドモワゼルJがパリの典型的な不動産屋ですね。
でも外国人に対してだけでなく、フランス人たちも彼らにはやられっぱなしなので
「別に日本人だからこんなに嫌な思いしてるって訳じゃないんだ」って思うと、なぜかちょっと救われた気分になったりしました(笑)

このままヨーロッパで金利上昇が続けば(というか恐らく続くので)、不動産市場はいずれ下がることになるだろうし
そうなったら小さな悪徳不動産は潰れることになるでしょう。
その日が訪れることを祈ってます・・・ってかなり歪んでて済みません。私も不動産屋には物凄く嫌な思いさせられたもので・・・
[ 2006/09/09 17:26 ] [ 編集 ]
◆くろいぬなみーたさんへ
本当に酷いと感じる人に対しては、極力接触をもたないようにする、というのも確かに自分を守る
手段の一つだと思いますよ。今回、ワレワレがかなり我慢してオトナの対応をしていると思って
いますが、もしあんまり長引いたりずっと変な人とコンタクトし続けないといけない状況だったら
また違った判断をしたかも。ニコールキッドマンな不動産屋さん、日本語もできるようだったし
ちょっとイロイロと本当は聞いてみたいところでした。。。ご縁があれば、、また会うかな。

◆tonomariさんへ
お忙しいみたいですねー。ブログもどんどんバージョンアップされてるようで、ただただ感心させられて
ます。この夏は、この不動産探し、お引越し、前の家の大家とのトラブルなどでかなりの時間を使いました。
50万冊は書く気力がないですが、本当に何冊かは本が書けてしまいそうですね。
光がよく入る家なので、ルビーにとってはお気に入りのようですよ。

◆kazuさんへ
いやー、比較しちゃいけないとはわかっていつつも、日本が天国のように見えますよ。
お客さん、消費者の力が強いですからね。はっきりいってこちらでは、あんまりにも対応が悪いので
引越ししようと考えているお客でも、対応の割るさんにやっぱりやめよう、、、ってなった人、けっこう
いるんじゃないかと思います。それでも商売成り立っちゃうところが、なんだか歪んでますけどね。

◆yukoさんへ
まあ憧れだけでは暮らせないですよね。それに、こちらの国では、時に怒らないといけない、物事すすまない
というのが普通の日本人にとってはかなり疲れます。やっぱり日本人は衝突をなるべく避けようと
する傾向をもってますからね。1分前、すごく怒ってた人が、ちょっとした会話のきっかけで急に
笑い出してご機嫌モードに入ったり、、、すごく感情の起伏が激しくてそれもちょっとひいてしまうことが
あります。それを人間らしい、、、という人もいますが。。

◆ポムポムさんへ
ワレワレも、引越し関連で「それなり」にいろんなことが起こることは予想してましたが、うーん
今回のはちょっと予想を超えましたねー。。ひとつ、ひとつのことはパリではよくあること、かもしれませんが
まず「量」が多すぎましたです。長く住めば、普通に朱に交わる・・・傾向があるとは思いますが、こういう
ことは決して身につけないように意識したいですよね。

◆ゆらさんへ
ワレワレも、自分で言うのもなんなのですが、本当にオトナの対応をしたと思っちゃっております。。
もう、見ていてこっちがかわいそうになってきますよ、マドモワゼルJとか。。あんな子供でも嘘だと
わかる言い訳して、恥ずかしくないのかなーって。(まあ他にも「言い訳」に関しては、「言い訳辞書」
とか作れそうなくらい、いろんな言い訳を開発しているお国ですけどねー)

◆ようこさんへ
こちらも、最後のほうの手段としては、やっぱりマネジメントを出せ、ということになるんですよー。
あんたでは解決できない(解決する能力がない)、なので上司を出しなさい、と。
やっぱりそれをされるのはイヤみたいで、そうならないようにだけは彼らもポイントは抑えてくるんですが
いろんな問題で、その担当者とまだまだコンタクトがあることを考えるとご機嫌損ねられたら、
後々さらに面倒、ってのもあったりするんですよねー。いやはや、面倒なことです。。

◆Dackeisさんへ
こまったちゃん大賞、、、ネーミングがかわいすぎです! 彼女には、腹黒大賞を差し上げたいです。
他の人とか、自分に都合をよくしたい相手にはちゃっかり丁寧な態度に出たりするんですよ!
おそらく、彼女は人によって対応の仕方を使い分けてますね。賃貸物件のオークション、驚きです!
そのうちヤフオクなんかでも登場するのかな。。。いいような、悪いような。

◆るーさんへ
イタリア系のムッシュFさん、おしゃれでかなり服装もキメキメだったんですよ。ルビーもけっこう
なついてました。
新しい家は、光もよく入ってルビーも気に入ったようです。ちゃっかり日向になる位置は自分の
スペースとして抑えてるんですよね。

◆のえままさんへ
不動産担当者とは、その後ずーっとつきあうわけではない・・・というなら物件優先ですよね。
でも、今度の新しい家、大家が近くにいなくてこの不動産屋が、修理などの管理すべてを請け負って
るんですよ。なので販売担当者との付き合いはなくなっても、修理担当の担当者とは付き合いがあります。
すでにやっちゃってくれてます、、、、新しい不相談屋の登場人物の話、、、まああまり心地いい
話しがないのが残念ですが、ネタはつきないですね。

◆シェルママさんへ
我慢強くなる、というべきか、オトナになる(気にともなくなる)というべきか、、、ともかく、
精神的に強くならないとけっこう海外ではきついかもしれませんよね、とくにこういう土地柄のところは。。
(もっと大らかなところもあるはずですが)
あとは、喧嘩ができる人、自己主張に長けている人はいいかもしれません。血液型であえているなら?
B型、AB型タイプの人かな~。A型、O型にはパリは向いてないかも、、、というのがルビパパの個人的
見解です。

◆Dackiesさんへ(その2)
おお! 気づかれましたか~。こっそり変えてみました。。ほんとは、クリックするたびに写真が
変わるようにしたいんですが、うまくスクリプトを埋め込めず、まだ固定バージョンです。。
ガスコンロ、ちょっと長くなってしまうですが発火装置が壊れてるみたいです。4つあるコンロのうち
1番左のボタンを押すと、1番右が発火したりして(他にもおかしな動きがたくさん)、コンロの中で
発火装置が別の場所と変につながってしまっている?? ちょっとでもガス漏れしたら引火したりしない
のか・・・?(フランスでは昨年、ガスの事故で3000人、亡くなったとか)
このお話し、もしかしたらいずれ記事に登場するかもしれません。。

◆Yokoさんへ
Yokoさんだったら、もっといろんなエピソード、お持ちかもしれませんね。本当にこういう悪徳大家、
悪徳不動産屋の話って後を絶たないですよね。フランスでの給与明細がないという理由だけで保証金を
12ヶ月分要求してくるところも。。金利上昇、ユーロ高も止まりませんね。(ワタシも大きくはこの流れが
続くのではないかと思っています) 原理道理に不動産市場もいずれ落ち込んでほしいものです!
[ 2006/09/09 18:13 ] [ 編集 ]
うちも昨日不動産関係で腹立たしい目に遭いました。
今住んでる階が1階で、なんと1LDKという
2人と1ワンにはあまりに狭すぎるため
2階の2LDKが空いたら移りたいので必ず連絡が欲しいと再三依頼しておいたのです・・・。
ある日、何気にマンションを見上げると、つい最近まで埋まっていた2Lが空いてる!!
すぐに不動産屋に電話したのですが・・・
見事にすっ飛ばされてました・・・。
既に入居者決定。。。
1年間、他を捜さずずーっと待っていたのに。。。
めちゃショックです。
2階の部屋、まだ新しい人はいってなくて
ガランとしてるのを見るたび悔しいわっ。
[ 2006/09/10 01:27 ] [ 編集 ]
うううっ その不動産屋の方、でも謝ってらっしゃいましたでしょ?
パリだったら、そもそも誤りもしないし、自分のせいだって絶対認めなそう、、、なーんてことは
さておき、せっかく1年も待ってたのになんてことでしょう! 新しい方が入居されて、きっと
ご挨拶されると思うんですが、まさか「本当は私どもが入居する予定だったんですけどね。。」とは
言えないですもんね。他にいい物件がみつかりますように!!
[ 2006/09/11 07:33 ] [ 編集 ]
パリに移り住みたい思いを募らせています。
いろいろ物件を見ています。
でも、この書き込みを見て、笑ってしまいました。
私も以前にパリに訪れた時は、なんて人達だと唖然としたことがありますが、自由・個人主義社会にとっては解放されていると思います。
いざ、自分が住むとなると本当に勉強になりました。
[ 2006/09/24 21:19 ] [ 編集 ]
こんにちは。
パリにお住まいになるのですか! 住む場所や条件によってももう少し事情は変わってきますので
いい物件がみつかるといいですね。 ルビ家も引っ越すに当たって、ある程度のことは想定してましたけど
ほんとに次から次へとやってくれました。。このシリーズ、まだまだこれからが本番なんです。

海外でのハプニング、笑って吹き飛ばせる心の余裕も大事ですね。時として、自分の義務やら最低限
のことをやらずして自分の権利主張が激しい人もいますので、そういう人に遭遇したとき、振り回されない
処世術も見に付けたいものです。
[ 2006/09/25 02:22 ] [ 編集 ]
今まで、いろいろプログを見ましたが、こんなに笑えて、勉強にもなり癒されるプログだと思います。
僕がパリに魅せられたものとは、倫理の解放のような気がします。
語学は、本当に全くといっていいほど分かりません。 人は僕のことを無謀な奴だということでしょう。
この世にあるものは、体で習得するものだと自負しています、環境に適応する能力が人間にはあると気がついているからだと思います。
私にもナショナリティは、ありますが、人類は元々は1つだとユーラシア化している倫理があります。
以前に、ノートルダム寺院にて聞いたパイプオルガンの響きは、パリに住みたい暗示でした。
1度しかない人生に、自分を信じてパリの風にあたり生活したら、きっと外から見た日本の有難さと保守さも感じとれると思います。
ルビー一家夫妻の人間性に頭が下がる思いです。
このプログにて、少しだけ癒されました。
有難うございます。
これからも愛読します。
「人は子の親であり、親の子である」をルビー一家に捧げます。
宜しければ、何も知らない僕に、御鞭撻、宜しくお願いします。
[ 2006/09/28 21:41 ] [ 編集 ]
いやいや、我々はそんな立派な人間でもなんでもない、一般ピープルですから~。
まあ、なにはともあれ、いろんな意味で「寛容な国」ですよ。
失敗に対して決して責め立てるようなことはないですし。
パリでの生活、充実したものになるといいですね!
[ 2006/09/29 11:47 ] [ 編集 ]
お気軽にコメントをどうぞ!













ルビ家にのみ表示したい場合、確認画面でチェックボックスをONにしてください 
この記事のトラックバックURL


カテゴリ別に読む方はこちらから!


~サイトマップ~
現在、工事中・・・

最近のコメント
  • 06/03:アレまま

  • 05/30:るびー

  • 05/26:Mouvette

  • 05/25:Miya

  • 05/16:dackies

  • 05/14:アナキョンジャ

  • 05/13:chama

  • 05/13:phary

  • 05/13:ネコ娘

  • 05/12:RUU

お気に入りブログ
ブロとも申請フォーム
全記事表示リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。