ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

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パリでお引越し 

ルビ家、最初に引越しを考えたのは、もうずいぶん前のことになります。

前の家は、周囲の環境は気に入っていたのですが、どうにも日光が入らなくて、
間取りも、かな~り変わっていました。
(はじめにパリに来たのが8月末のバカンス真っ最中で、物件もほとんどなく、
 選択肢がなかったという事情もありました)


本格的な物件探しをはじめたのは、今年の6月中旬くらい。
実際に問い合わせしたのは40件くらいで、そのうち見て廻ったのは15件くらい。
そして今のアパートを契約したのが7月末。(ここまででも、かなり疲れましたが)
そして、お引越ししたのが8月中旬。
※パリでは、不動産屋に住宅の「間取り図」は、ほとんど
 ありません。なので、見てみなければわからない・・・といった事情もありますね。


そんなこんなで、そろそろ引っ越してから約4週間になろうとしています。


が、入居直前に指摘したガスコンロはいまだに壊れたままですし(発火装置が壊れて
いてマッチなどを使う必要あり)、トイレの水漏れもそのまま。トイレなんて7月に
初めて物件を見に来た際に指摘して、不動産屋の販売担当者も、管理部門に
言わなきゃーなんてその場では言ってましたが、当然のごとく放置されています。

不動産屋が全て管理をしている物件なので、何度も不動産屋の管理部門担当者に
電話やファックスで連絡しているのですが、バカンス時期だから修理工がいない、
とか毎回毎回適当なことを言われ、ほったらかしにされています。
それ以外のどーでもいい簡単な修理はやってくれているのですが。

そろそろめんどくさいけど、配達証明つきのレターでクレームをしないとダメかな?
(追い込まれないとやらない系のタイプと判断)


前の家の大家が、敷金を返そうとしないなどの問題もあり、落ち着くのはもう少し先かなあ。
多くの方の助けを借りて、なんとかやっています。お引越しってただでさえ大変ですが、
パリでのお引越し、しかも、またもやバカンス時期となると、更に疲れますね。
(でもこの時期でないと、こちらもなかなか時間がなく・・・)


まあ、既にここまでの間にも、本当にたくさんのブログネタを提供してくれましたが。。

aR1002702.jpg
~新しいお家は、光がよく入るので気持ちいワン。


さてさて。
新カテゴリー、「パリでお引越し」のお題目から!
(記事をアップしだい、リンクを張ります)

1)パリで不動産探し
 a)不動産会社、次から次へと個性豊かな担当者が登場

 b)不動産探しは、ここに気をつけて! byルビーからのお告げ
  ~不愉快な担当者に負けないために
  ~物件が出る時期、便利サイト、契約、エタデュリユ, etc

 
2)お引越しとライフライン整備
 ~お引越し業者さん
 ~真冬だったら死活問題。ガスなし、お湯なし、キャンプ生活だよin自宅!
 

3)インターネット開通までの道のり
 ~固定電話の開通までも、長~い道のり
 ~電話ないのに、ネットが接続?! 電話つながったら、ネットは切れた。。どーちて、どーちてなの?
 ~アクセスフリーな無線LAN



4)退去アパートの大家との戦い
 ~本性を現した大家!
 ~絨毯問題の難しさ
 ~ADIL、無料弁護相談、ウィシエール、、、駆け込み寺もいろいろ
 ~意外なところで救世主。持つべきものはワンコ友達…?!

 ~他にも悪徳大家は多数。負けるな!日本人。

こーんな感じで書いていこうかなあと思っています。

これからパリに引っ越し予定の方、パリ市内で引越し予定の方のために
参考になれば幸いです。


さてさて、すでに長文になっていますが、本日はサワリということで、
あとひとつだけ!

皆さん、
パリでワンコOKの物件って、どれくらいあると思いますか?
(ヒント:不動産情報を見ても、ほとんどがワンコNGとは書いてないとは思いますが
 そもそも・・・!!)


これは、前の大家が、退去時に、突如「うちのアパートは犬ダメなのよっ!」
と言い始めたため、調べてわかったこと。
(もちろんルビ家は入居時も、入居中も不動産屋に口頭ですが確認済。契約書にも
 犬を飼ってはいけないとの規定なしです。っていうか、そもそも犬ok
 のアパートしか探してませんでしたしね。)


アパート借主への情報提供を行うADILという組織がフランスにはあり、そこでの無料相談で
確認したのですが、

「アパートのアノンス(広告)や契約書で、いくら動物を飼ってはいけないと
 規定しても、もっと上のレベルの法律で、そもそも借主には動物を飼う権利が
 認められている。なので、このおフランスでは、そもそもワンコNGのアパートはない」


とのことでした。


これには、さすがに驚きました。
「動物」とは、どこまで入るのか(ウサギやリスとかも??)までは確認
しませんでしたが、さすがおフランス。

賃貸契約で貸主・借主が合意していても、国の法律のほうが上位規定なので、
「動物はダメ」との条項は無効なんだそうです。

もちろん、その飼っている動物が壁を汚してしまった、などの場合は賠償の義務は
負うそうですけどね。それから、獰猛な種類と分類されている犬種は、また別の
規定があるそうです。

では、新カテゴリー「パリでお引越し」をお楽しみに~!

aR1002632.jpg



☆補足☆
上記は、あくまでルビ家がADILに直接出向いて、口頭確認した内容です。
ルビ家では、実際に該当する法律の条文の確認や過去の判例の確認までは
行っておりませんので、ご了承くださいませ。

☆mU^ェ^Um☆ ランキング、少~しずつ回復傾向です。(感謝!)
よろしかったらぜひともワンくりっく、ポチポチッとよろしくおねがいしますっ

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~「くりっく、よろしくお願いしますワン!」
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題目だけみても、大変そうなのがよく分かります・・・
体調に気をつけて頑張ってくださいね。
ホント私はパリでは暮らしていけなさそうです。
実は結構短気だし、、、ストレス溜まりそうですね。
普段あまり意識してないけど、日本は住みやすい国なんだなぁ。

でも法律上では、ワンコNGのアパートがないっていうのにビックリです!

ルビーちゃん、気持ちよく日向ぼっこできるお家に引っ越せてよかったね! ポチ☆
[ 2006/09/06 01:57 ] [ 編集 ]
へぇ、そうですよね。
うちも動物NGとは書いてなかったので、
先日大家さんが訪ねて来ると言うときには本当にどきどきしました。
でも、大家さんは笑って喜んでくれたのでほっとしました。
今日は、お天気よかったですね。
お散歩日和。
明日はもっと暑くなるらしいですよ。
[ 2006/09/06 05:32 ] [ 編集 ]
どうやらルビ家、少しは落ち着いた様子ですね。
しかし・・・勿論、日本にだって、何処にだって状況変わるとやたらと難癖つけて、少しでも自己利益を得ようとする人はいますが
そちらはそういった人種の割合が多いのかな?(^^;)
なーなーにして流すのではなく、きちんと調べ、毅然と頑張るルビ家は偉い!!
特にお国が違ったりすると、泣き寝入りして言われるがまま、なんて人も多いような気がします。

今後、パリで生活を始める日本人にとって、心強い存在だ~v-91
[ 2006/09/06 07:40 ] [ 編集 ]
とうとう新カテゴリー登場ですね!
確かにカテゴリー作らないと、収まりそうにないお話の数々・・・
いつも月並みな言葉で申し訳ないのですが、「お疲れ様ですっ!」。
こちらでも、間取り図は出ておらず、ワンコOKなどの記載もなく、問い合わせるしかありません。
ガスコンロ・・・我が家も、引っ越した時、ガスコンロの側にチャッカマンが置いてあり、「?」と思っていたら「ガスは出るが火はつかず」でした。(笑)
と言うか、前任者から引き継いだ家。
「一言、言ってくれても・・・」ですよね。
他にも、ゴミの山、こちらが要らないと言った家具に使いかけの調味料・・・・私達がお金を出して、全て処分しました。(涙)
あっ!私の愚痴になってしまいました。ごめんなさい!
↓トマト、大豊作ですね♪
[ 2006/09/06 09:22 ] [ 編集 ]
お引越しお疲れ様でした♪
カテゴリーを見ただけで「ご苦労されたんだな~」と
察します。
まだ解決していないこともあるようだし・・(^^;)
私も12月の引越しで新居に暖房が設置されておらず
暖まる為にファミレスに1日中いたことがあります(笑)
でも日光が恋しくなるこれからの季節♪
ルビーちゃんも新居で日向ぼっこが楽しみですね~☆
[ 2006/09/06 11:33 ] [ 編集 ]
え~?!  新居はガスコンロなんですか!
たぶん真ん中の方の区にお住まいですよね?
だとしたら珍しいですね。
いいないいなー、ガスコンロ。
でもガスなだけに余計早く直して欲しいですよね。もちろん水漏れの件も…
新カテ、どれも気になる内容ばかりです!楽しみにしてます^^
ルビーちゃんもとってもいい笑顔で、もうすっかり新居に慣れたって事なんでしょうか(笑)
[ 2006/09/06 21:00 ] [ 編集 ]
お疲れ様です。
わたしも何度か引越ししましたが、ルビーちゃん一家ほどひどい目にはまだ遭っていません。ルビーちゃん家の惨状にびっくりです。もしかしたらフランスってスペイン以上にいい加減?と思ってしまいそうです。不動産屋さんもけっこう親切ですよ~。(それはきっとお給料が歩合制だからなんだけど)

でもマッチで火をつけるガスコンロ、これスペインでは結構普通なので、やっぱりその辺はパリのほうが進んでます。
[ 2006/09/06 21:29 ] [ 編集 ]
なるほど~
ある意味すごい良い法律ですよね。
なによりも人権とか個人とかが優先されているような気がしますよ!
大家さんはオーストラリアの方ですよね
さすがにこの法律は知らないのでは?
タイトルだけでも期待ワクワクの内容です!
いつなんどきフランスに住むことになってもいいように勉強します(フランスに住む確率0.1%未満)
[ 2006/09/06 22:39 ] [ 編集 ]
さすがおフランスだわ!!
「法律で、そもそも借主には動物を飼う権利が
認められている。なので、このおフランスでは、そもそもワンコNGのアパートはない」なのですね!!
日本もそうなってほしいですね~!
しかしまた別の面でもさすが、おフランス!
引っ越しがこんなに大変とは・・。
でも契約とか、特にインターネットの契約はすごく専門用語とかも出てくるでしょう?
フランス語で大変じゃないですか!?
それを考えただけで私まで頭痛くなっちゃいそうですよ(笑)。
頑張ってくださいね!
早く落ち着ける日を祈ってます!!
[ 2006/09/06 22:54 ] [ 編集 ]
フランスの業者さんは、声を荒げて怒りを露にしてもやってくれないのですか?
なんか・・・縄が二筋も三筋も要りそう・・・。
最後のルビーちゃんのお写真
サイコーに可愛いっ!!
「パパママ、ワタチがついてるわんっ!!」って感じ♪
[ 2006/09/07 00:29 ] [ 編集 ]
おひさしぶりです~!
今ここ2週間の過去記事一気読みさせて頂きましたけど、、、、、
色々と大変なことが沢山起きていてビックリしました。
いくらトホホなおパリでも、今回のお引越は我慢ならないことだらけですね、まったく。
それでも、パリらしい眺めのステキな新居が羨ましいです!
ルビーちゃんが新居にすぐ慣れてくれたのも良かったですね。
まだまだ大変そうですが、ガンバレルビー家!かげながら応援してます!
[ 2006/09/07 01:12 ] [ 編集 ]
◆るーさんへ
もちろん、パリならではのいいところもあるんですが、それにしてもこの引越し関連では、いやってほど
「働かないフランス人」「感じの悪いフランス人」との接点が多かったですね。。
時として、戦わなければならないことがあるのも確かに疲れます。
ルビー、新居もけっこう気に入っているように思います。やっぱり太陽の光って大事ですね。

◆tomさんへ
いろんな大家さんがいますけど、ほんとにこの国ではとくに気をつけないといけないですよね。
ずっと感じのいい大家さんだったのに、退去時に突如、人が変わる大家もいるとか聞いたことがあります。
(要は敷金を返さない、なんとかお金を巻き上げよう系)
ここ数日、とても温かいですよね。ちょっと汗ばむくらいですが、思わずお散歩に出たくなりますね。

◆yukoさんへ
ありがとうございます~。そうです、何処にいっても、いただけない大家とか、働かない人って確かに
いますよね。でもパリの場合は、ちょっと(いや、かなり?)比率が高いのかな? もしこれが日本帰国時
だったら、パリを離れて大家と交渉というのもかなり大変になりますし、金額の大小にかかわらず、
払うべきものは払う、払うべきものでないものは払わない!ということでしっかりやりたいですね。
とはいえ疲れますが~。頂いた例のモノで、癒されておりますよ!

◆のえままさんへ
きっと似たようなお話し、体験されていそうですね。
詳しい事情はわかりませんが、前任の方の家具の処分代って、これはさすがに前任者に請求すべきでは・・・
なーんて思っちゃいましたが、いろいろと事情もあるのかとお察しします。ほんと
このシリーズ、もしかするとルビ家の大・愚痴大会になるかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいませ。。

◆シェルママさんへ
ファミレス1日って! (おかわり自由のコーヒーで粘るとか?) それはなかなか大変でしたね。。
こちらの冬は半端ないので、もし冬だったら、ホテル代とかを不動産屋に請求したかもしれません。
ここ数日は、また太陽がしっかり出てくれていいお天気。やっぱり日光に当たるのが1番ですね。

◆ポムポムさんへ
それがですね、ワレワレが見て廻った物件、けっこうガスコンロのところもあったんですよ。
まあガスの検査のお兄さんが、フランスで年間3000人くらいガス事故で亡くなっているとか言ってましたので
ちょっと物騒ですけどね。悪徳大家の話しって、パリではほんとに後を絶たないですよね。
少しでもお役に立てればと思っています。

◆くろいぬなみーたさんへ
フランスもパリでなければ、こんなにひどくはないかもしれません。やっぱりパリはちょっと特殊なのかな?
不動産屋が親切なのは、大家に対してと、賃貸ではなくて不動産購入を考えている人に対して。これはまあ
他の国でもある程度はあるとは思いますが。パリもご他聞にもれず、その傾向、顕著ですね。
慢性住宅不足なので、賃貸のお客のほうはいくらでも向こうからやってきますし、しかも大家は何年も付き合い
ますが、借りる人とは一回限りの付き合いのことが多いですからね。

◆ネコ娘さんへ
そうなんですよ、確かにこの国は、人権とか個人をほんとうによく尊重しています。というか、ちょっと
それは行きすぎかな・・・ってワレワレにはうつりますね。労働者の権利主張や、セイフティーネットの充実
ぶりがすごすぎて、かえってそれに安住している人も少なくなく。まあ、日本はその真逆なので、ほんとに
どっちもどっちなんですけどね。将来のことは、何が起こるかわかりませんからね。万が一の0.1%のことが
起こったりして!!

◆bonbonさんへ
ネコ娘さんへのコメントとちょっとかぶってしまいますが、ほんとに個人の権利をよく尊重していますよね。
でも、動物嫌い・アレルギーの人ってほんとにこのフランスにはいないのかなあ、、、とも思ったりもしますが。
日本はすぐにそちらのほうの立場に立ってモノゴトが決まっていきますもんね。
(JALやANAもパリー東京路線は動物アレルギーの方への配慮とかでキャビン持込不可になったようですが)
働かない・不誠実な人と、コミュニケーションとるのってホントに疲れますよね。。ほんと、早く終わらせたい
ものです~。

◆らりさんへ
一概には言えないんですが、よくあるタイプのひとつが「どなられたりして、ようやく腰が動く」人。
残念ながら、こちらが怒りちらさないと仕事しない人が確かにいます。で、やり始めるとすぐに済んでしまう
ようなホントはたいした仕事じゃなかったりするんですが。
あとは、ご機嫌とらないとやらないタイプ、知り合いや知人には仕事が速いタイプ、、、まあいろいろ
ありますが、普通に仕事してくれる人が、なんて親切・すばらしい人~って錯覚して見えてしまうことが
ちょっと悲しいですね。

◆mochaccinoさんへ
パリのお約束でしょうかねー。美しい風景・建物、美味しいもの、優れたデザイン、、、いろんな
すばらしい光の影には、働かないおフランス人、過度に権利主張・社会保障を厚くしてきたことへの
しっぺ返しというか、、、光のそばには必ず影があるものだとほんとに思います。
とはいえ、愚痴ばっかりいってもしょうがないのでこの土地のペースにうまくあわせるところはあわせて、
戦うところは戦って!(疲れるけど。。)ちょっとずつやっていきまーす。
[ 2006/09/07 06:44 ] [ 編集 ]
こんにちは、お久しぶりです。
うちも引越しのときは大変でした。
ただ、うちの場合いざというときにはドイツ語の分かる(当たり前)だんな君がいたので、ちょっと待って、と言って会社に電話をかけ、だんな君と直接話をしてもらったのでその点は(私は)楽でしたけどね。
物が届かないとか、修理の人がなかなか来ないとかいうことはドイツもありますが、おフランスはもっとひどそうですね。
前の大家さんとの問題ですが、弁護士保険には入っていらっしゃいますか?
私の知人も引越しのとき大家さんともめたのですが、弁護士の方から手紙を書いてもらったら、コロッと態度が変わってこちらの要求がすべて通ったそうです。
店子が言葉などのハンディがあるのをいいことに、だめ元でごり押しする大家さんって結構いるみたいです。がんばってくださいね。
[ 2006/09/07 07:15 ] [ 編集 ]
こんばんは! アドバイスありがとうございます。弁護士保険ですか。住宅保険なら入ってたんですけどね。。
まだ途中経過なので、なんともというところですが、確かに弁護士を出すと態度が変わる人も多いようですね。
ルビ家も、実は弁護士に一筆書いてもらいました。が、大家は先日までパリに一時滞在してたのですが、またニュージーランド
に帰ってしまったため、ちょっと時間がかかるかもしれません(もちろんニュージーランドにも同様の手紙を
書留で郵送)
やっぱり言葉の問題って大きいですよね。母国語だったら、もっとスムーズに言い負かしているはずなのに、、
って思っています。大家は英語、他の周りの人はフランス語、考えるのは日本語、、、かなり限界です。
[ 2006/09/07 07:26 ] [ 編集 ]
なんだかルビパパさんとルビママさん、心底お疲れでしたね・・・って、戦いは、まだ半ば?
お引越に関する新たなカテゴリ、題目見てるだけで、スゴイことになってます。
でも、確かに負けるな日本人!ですね。
私も、ここ数年で、どんどん強くなってますよ。自己主張の強さと文句のつけ方を見習うには良い生活ですが、このまま日本に帰ると友達失くすかも・・・と思うときがあります。
心なしか、ブログ初期の頃のホワンとした感じのルビー嬢も、キリッとして「私を甘く見ないでね!」といった、ぱりじぇんぬ犬になってるよ~な。
とにかく、ルビ家ガンバレ!です。


[ 2006/09/07 10:19 ] [ 編集 ]
ひゃ~!!えらいことになっていますね。
さすがはお腐乱す(うちのPCではこの変換) (笑)
でも、少々 いや かなり度が過ぎやしませんかお腐乱す。
私たちもパリに行ってすぐ入った家の大家は悪徳大家でした。
最終的にはこちらもかなり強気に出ていたのでむこうも事を穏便に済ませたかったらしく、無事敷金返してくれましたが、それまではひどかったです。
なんだかいろいろ長引いているようですが、負けないでくださいね!!ルビーちゃん、いざとなったら吠えまくるのよ!!
女はかわいいだけじゃなく、時には強くないと(^ー^)

      それにしてもこのくだり
~真冬だったら死活問題。ガスなし、お湯なし、キャンプ生活だよin自宅!
思わず笑ってしまいました、ごめんなちゃい凸ぽちっ!
[ 2006/09/07 12:33 ] [ 編集 ]
◆chamaさんへ
ご心配ありがとうございます~。戦いはもう後半戦だと信じたいんですけどね。。ほんとに、あほらしいことです、、
ピークは過ぎたと思ってはいるのですが、なにせおフランスなことだけにまだまだワレワレを
驚かせてくれることだとおもいます。
ところ変われど、きっと共通した思いをされていることだと思います。他人にいやな思いをさせてまでも
自己の権利、主張を強くする人間って、ドコの世界であっても尊敬はできないですね。

◆ERIさんへ
ほんと、悪徳大家の話しって後を絶たないですよね。
ルビーも犬嫌いの人はわかるんでしょうかね。前の大家と会ったときは、しっかり・おもいっきり吼えてました。
こんな馬鹿馬鹿しいことにすごい長時間を割かれてしまっている状態って、、、
これらの件に関しては、本当に疲れもしましたが、正直もう呆れはてた、といった感じがあります。
フランスで、客に代わってお店などに「クレーム、怒鳴り込み代行します」っていう商売立ち上げたら、
けっこう儲かるんじゃないか
と、思います。
[ 2006/09/08 22:36 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/11/13 06:18 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
まだ解決にはしばらく時間を要しそうです。なにせ大家はニュージーランドにいて連絡がなかなか取れませんので。
ADILも弁護士もこの件は知っているようで、すぐに私たちに教えてくれました。
また、進展がありましたら皆さんにお役に立ちそうなことはご紹介してまいりたいと思います!
[ 2006/11/15 00:54 ] [ 編集 ]
お気軽にコメントをどうぞ!













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