ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

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エスパドン! 

久々に、気分を変えようかな~ということで、夕食を食べに外出!

行こうと思っていた、スペイン料理のレストラン(FOGON)は、あえなく夏休み。
(はいっ、1ヶ月間とか、当地のレストランは普通にお休みします)

で、うーん、どうしたものやら・・・と思って歩きながら考えていたところ、
こちらのお店に。予約もしていませんでしたが、入れました~。(ルビーも一緒)


L'Espadon Bleu(エスパドン・ブルー)
aR1002751.jpg  espadon!.jpg

「エスパドン」って、響きからどんな食べ物を想像します??
右上のお写真にもあるように、日本語で言うなら「めかじき」。
大きなものは全長4mにもなるとか。「○○ドン」っていう響きから、
ちょっと変わった形を想像してしまいがちですが、こんなお魚なんですねー。


さてこのお店、すぐそばにある一つ星レストラン「ジャック・カーニャ」の
系列で、入り口には彼の名前もしっかり入っていました。

予備知識ほとんどなしで入りましたが、メニューからは、お魚系が得意な
フレンチのよう。内装も、少し南仏を思い起こさせる、明るい感じだったりします。

テーブルに着くと、すぐにお通しを出してくれました。
温かいビシソワーズ風スープ(?)、冷たくはありません。。。
でも、お芋のスープ。ふむふむ、おいしい。
aR1002732.jpg aR1002734.jpg

そして、お写真右のバターはルビママのお気に入り。
そんなに特別なバターではないそうですが、昨年モンサンミッシェルではじめて
このバターを味わって虜に。。適度に塩加減も聞いていて、パンがすごく進みます。



パンは、なんと海草入りでした! 海の幸を売りにしているお店だけあって
徹底してますね~
aR1002738.jpg
(お写真に日付が入っちゃってますが、どうぞ気になさらずに~)



例のごとく、食べることに夢中なルビ家。前菜からさっそく写真を撮り忘れてます。。

aR1002737.jpg
↑食べかけのお皿でごめんなさい。。
手前は鳥レバーのフォアグラ、ロケットのサラダ添えです。



こちらは、メインのプレート。
aR1002740.jpg
「Cabillaud」(まだら)と巻貝とお野菜。アイオリソースをかけていただきます。
まだら自体のお味は淡白ですが、アイオリソースをからめると、これがまた美味しいんですねー。



もう一皿は、「本日のプレート」から注文。
じゃがいもをふんだんに使っています。この中にお魚が隠れてますよ~。
aR1002742.jpg
オレンジ色のソース(名前は忘れました。。。)を、かけていただきます。
あえていうなら、もうあと少しパンチが効いててもよかったかな~。



プレートがけっこうボリュームがあるので、デザートなしでも良かったかも?
と思いつつ、しっかりデザートも頂いてしまいました♪

こちらは、フロマージュ・ブラン。ラズベリーが随所に入ってます。
aR1002747.jpg




いちじくのタルト。上に乗っているアイスクリームはマロンです!秋の味覚?
aR1002748.jpg



あまり期待せずに入ったのがよかったのかな?
ボリュームもそこそこありますし、
サービスも早かったですし、けっこうよかったかも!?

メインのプレートのお魚は、ちょっと水っぽい感じがしましたが、パリのお魚は
そんなものかな?

お値段的にも、前菜+メイン+デザートで30ユーロのコースがあります。
(デザートなしだと23ユーロ) パリでは、リーズナブルな方に入ると思います。

単品では少しお高くなりますが、「エスパドン」そのものも一度食べてみたいものです。


食事もほぼ終わった頃、遠目には料理長かな?とおぼしきオジサマが客席に
挨拶に廻られていました。

ルビ家のテーブルにも来られたのですが、なんと彼、ジャックカーニャさんご本人!
カーニャさん、15年前に日本語を勉強したことがあるとかで、日本語も堪能でした!

カーニャさん「日本のどこから来ましたか?」とか、
「食べ過ぎるとKONISHIKIになっちゃいますね」とか、
全部日本語でお話しになられました。本当にお上手。

「ジャック・カーニャ」の本店自体は30年の営業。こちらの「エスパドン・ブルー」
は、6年前に作った彼の3軒目のお店だということです。同じくすぐそばの
2店舗目の「ロティスリー・ダン・ファス」(Rotisserie d'en face)は12年前に営業開始。

なかなか優しそうな面持ちで、笑顔も素敵な方でしたよ!


お店)
「L'Espadon Bleu」
住所: 25, rue des Grands Augutins 75006 Paris
電話: +33 (0)1 46 33 00 85
HP : http://www.jacques-cagna.com

「どうせワタシはレストランでは食べられませんから・・・」 byるび
aIMGP4661.jpg

彼女は家に帰ってからのお夕食! 

☆mU^ェ^Um☆ 
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不動産屋さんといい、カーニャ氏といい、最近まったく予想しないところに日本語をしゃべる方達が出没していませんか? 私は時々日本語でぼそっと本音を言う悪い癖があるのですが、気をつけた方がいいのかもしれません・・・って、前にバレた時、開き直って英語でも繰り返しちゃいましたけど(笑)。それにしてもリーズナブルなレストランを発見されましたね。もしかしてルビーちゃんのお鼻はミシュラン並み? いちじくのタルトの記事をちょうど新聞で読んだばっかりで「よし焼くぞ」と思っていたところでしたので、すごいシンクロニシティでしたね。栗のアイスも作ってみたい、と思いつつ、昨シーズンの皮むきの辛さを思い出して、少々腰が引けております。
[ 2006/09/09 18:48 ] [ 編集 ]
エスパドンってなんだか恐竜ちっくな響きですね。
プテラノドンとかに似ている気が(笑)
夕食前の私にはめまいを覚えるほどのおいしそうな写真たち…
もう栗の季節なんですねぇ。

恥ずかしながら、テーブルにシェフが挨拶に来るような場所でお食事経験がありません。
「お料理気に入っていただけました?」みたいなお話するんでしょうか?
作った方の顔が見れるっていいですね。
[ 2006/09/09 20:00 ] [ 編集 ]
まず30ユーロでリーズナブルっていうのに若干めまいが・・・(笑) もちろんこちらでもそういうレストランはいっぱいありますが、わたしたちはもっぱら10ユーロとかのセットメニューばかり食べているので。
わたしは肉よりも魚が好きなのでセットメニューでは必ず魚を選択しますよ。

スペイン料理のFOGON、名前がいいですね~。この名前だけですごくおいしそうな響きです。
[ 2006/09/10 00:00 ] [ 編集 ]
ああ~~~!!エスパドンだ。怪獣でしたっけ??(笑)
ジャックカーニャは確か遠い昔、TAIRAさん(私たちがお世話になっていたシェフ)が働いていたお店ですよ。たぶん・・・。

このダイナミックな盛りつけフレンチ、久しぶりに見て
パリが恋しくなりました。いいですね~。ポチ凸
[ 2006/09/10 01:44 ] [ 編集 ]
あのー、この前から気になっているんですが、ルビちゃんの後ろ、イスにかかっているバッグ?紙袋?なんか可愛いなぁって・・・
本題と違うとこに目がいってスミマセン。

あっ、でも、引越ドタバタ劇(激?)の中でも、ルビ家らしく美味しいお話があって良かったです。
[ 2006/09/10 10:18 ] [ 編集 ]
ルビーちゃんの後ろの袋に
目が行きました!
なんだかかわいいです、とっても。
ルビーちゃんは、パパ達が食べてる間
足元で、寝ていてくれるのですか?
日本に比べて、お店も寛大だけど、
ルビーちゃんも寛大だわ~。
[ 2006/09/10 21:03 ] [ 編集 ]
私もルビーちゃんの後ろの紙袋、気になってました。そしてキレイな緑色のダイニングテーブルも気になってます(笑)
ルビママさんお久しぶりです^^もうかれこれ1ヶ月もご無沙汰してました。あ、でも日記の拝見とポチっとは欠かさずやってました♪
お引越しされたのですね~。日本国内の引越しだけでも気力体力を使うけど、海外は文化の違いもあるから、もっと大変なのですね~。間取図がないのは驚きです。いろいろとお疲れサマでした^^でも、窓からノートルダムが見えるのは、ちょっと憧れます。確かに癒されそうですね~♪
[ 2006/09/10 23:01 ] [ 編集 ]
◆Dackiesさんへ
いわゆるアニメ好きなフランス人だけでなく、いろんなところで増殖してるんでしょうかねー。そうだったと
したら、それはそれでうれしいことですけよね。日本語での独り言には注意ですが。。
くりの皮むきって大変ですよねー。鍋で湯がいてから、水でさーっと洗って、すぐにむくとむきやすいです!
って聞いてやってみたものの、やっぱり熱いし・・・ とはいえ、これからこちらは秋の味覚、栗やら
キノコやら、生牡蠣もそろそろ出始めたので、、、食べることに関しては少しうれしくなる季節です。

◆ようこさんへ
そうなんですよー、エスパドン。怪獣とか、恐竜とか、そういう系統のものをイメージしちゃいますよね。
シェフがテーブルを廻るお店、こちらもそうそうはないですねー、確かに。でも、日本でも女将さんとか
が、お座席に挨拶に廻ったり、、、っていうのと似ているところがあるかも?? とりあえずテーブルの下で
ルビーもオリコウにしてくれたのでよかったです。

◆くろいぬなみーたさんへ
パリの物価って、他にお住まいの方から見るとおそらく目を丸くされるほど異常だと思います。
なにせ、サンドウィッチ1個の昼食でも5ユーロ以上とか、平気でしちゃいますもんね。このお店は、けっこう
しっかりしたフレンチのお店なので、「そういうお店としてはリーズナブル」っていう注釈付きだったかなー。。。
10ユーロのセットメニュー!、パリではまずありつけそうにないです・・・ でも、「お値段お手ごろで
美味しいお店」はルビ家のテーマでもあるので、日々、探索中です!

◆ERIさんへ
そうそう、エスパンドンといえば手の指が4本で・・・ (⇒、、って、お魚だっての。)
カーニャさん、本当に優しい面持ちの方ですね。お人柄がきっとそのまま表情に表れているような気がします。
日本食満喫のERIさんもうらやましいけど、きっとそちらでは、もうそろそろフレンチも恋しくなる頃では~。
もうすぐ生牡蠣の季節だよ~。

◆chamaさんへ
う゛! やっぱりchamaさんはよく見てますねー。
こちらの袋は、「Premiere Classe」という展示会のものなんです。
http://www.premiere-classe.com/versailles/index.html
⇒英語メニューもありますよ。pictures of the showsというところから、過去の展示会のお写真もあるようです
引っ越しのドタバタ、もうカルシウムや糖分をいつもより多めに摂ったりしてますが、イライラ虫が起きて
こないようにいろんな工夫が要りますよね。。

◆ちゃっく管理人さんへ
chamaさんへのコメントとかぶってしまいますが、こちらの袋は、「Premiere Classe」という展示会のものなんです。
http://www.premiere-classe.com/versailles/index.html
⇒英語メニューもありますよ。pictures of the showsというところから、過去の展示会のお写真もあるようです
パリのレストラン、アラブ系とかはワンコNGが多いですけど、ほとんどのお店がワンコokなんじゃないでしょうか。
さすがにミシュランで☆つきとかになってくると、連れてくる人もいませんが。。
ルビー、足元で寝ていますが、いつ落ちてくるか分らない「オコボレ」は常に狙ってます。。

◆KYOKOさんへ
こんにちは! chamaさんへのコメントとかぶってしまいますが、こちらの袋は、「Premiere Classe」という
展示会のものなんです。
http://www.premiere-classe.com/versailles/index.html
⇒英語メニューもありますよ。pictures of the showsというところから、過去の展示会のお写真もあるようです
こちらでは正確な間取り図ってないんですよね。。とある不動産屋で間取り図ないですか?って聞いたら、
手書きでその場で書き始めて、小学生のお絵かきみたいなのをもらったこともあります。。平米数もきっと
いいかげんそうだし。。
凸っとありがとうございます! KYOKOさんのお写真、いつも画面の前でうっとり見とれてます~♪
[ 2006/09/11 08:04 ] [ 編集 ]
こういうお店に、ワンちゃんと一緒に入れるのは嬉しいですよね~。
お引越しは本当に大変ですが、こういう点はすごく羨ましいです。

「エスパドン」ってカジキマグロなんですね~。
「ハンギョドン」っていうサンリオのキャラクターがありましたよね、ルビママさんならご存知かな?
そんなものを想像していました^^;
[ 2006/09/12 11:07 ] [ 編集 ]
ハンギョドン、もちろん知ってますよ~~!!!
↓生まれたところは、「中国」だそうで・・・新鮮な驚き。
http://www.sanrio.co.jp/characters/hangyodon/welcome.html

ちなみに、ワタシは「ぺんちゃん」がキャラクターとしては好きでした。(?検索しても出てこないのがクヤシイ)幼稚園時代は「キキとララ」(あーー、年がばれる)
[ 2006/09/13 04:05 ] [ 編集 ]
私もキキララ派でしたよ~!キティちゃんより、断然キキララでした★
ペンちゃん・・・もしかして、タキシードサムのことですか?
ある時期、突然イメチェンしましたよね。躍動感のあるペンギンになったというか^^;

ハンギョドンが中国生まれというのは、初耳でした~!
[ 2006/09/13 10:17 ] [ 編集 ]
寿司屋のおかみさんのリンクからきました。アメリカ在住の雪菜と申します。
ルビーちゃんが可愛いなぁと見とれてしまいましたが、フランスでは一般的にレストランとかにペットを連れてはいれるんですか?私達はうさぎと一緒に暮らしているんですが、はいれないところばかりで、いつもどこにでも連れていけたらいいのになーと思ってるんですが。。。。
それにしてもおいしそうなお料理ですね。たまたま入ったお店でこんなにおいしそうなんてパリならではって感じ。うらやましいです^^;
[ 2006/09/13 21:45 ] [ 編集 ]
◆アナキョンジャさんへ
ははは、ルビママも「同じ年齢かも」って言ってました。ルビパパ的には、この辺のキャラクターのことは
かなり疎いですが・・・ それがその「タキシードサム」でもないらしくて、ここ最近のルビママは、どうにも
思い出せなくて、うなっている毎日です。ネットで検索しまくってますが・・・もう生産中止になってるんで
しょうかねえ。

◆雪菜さんへ
はじめまして! 遊びに来てくださってありがとうございます♪
フランスでは、犬連れでのレストラン入店、かなり普通のことのようです。お店にはなにも犬に関する看板が
ないことがほとんどで、たまーにワンコNGのお店だけがワンNGマークのシールとかが張ってあります。
さすがにミシュランで星がつくような高級店とかはだめですけどね。(そういうところは子供もだめだったりしますが)
うさぎ連れでレストランに入っている方は、まだワレワレは見たことありません。。あ、でもカバンの中に
入っていればわからなそうですけどね。(気づいてなかっただけか?)
[ 2006/09/14 16:17 ] [ 編集 ]
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