ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

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インターネット開通までの長い道のり 

いつまで続くのやら、この「お引越し」シリーズ・・・・・・

今後パリで生活を始めようとお考えの方などに、参考になれば幸いです。
このシリーズ、もはや、ルビ家の大・愚痴大会?!

さてさて。
引越し後のライフライン整備で、最も苦労したのは、実はこの
「電話とインターネット」(ルビ家はADSL)です。

電話はフランステレコム(日本で言うならNTTですかね)、プロバイダーは
Wanadoo(現在の社名「Orange」。日本で言うならNTTコミュニケーションズ)
フランスでは大手です。

周囲の評判からも、そもそもスムーズに手続きが終わるとは思っていません
でしたが、ここまでヒドイとは・・・。

(でも、まだ1番のとっておきのネタ?!は、この次・・・ナノデスガ~!)

aIMGP4849.jpg
~ご存知の方にはおなじみのこのモデムです。
 真ん中のところがピカピカ点滅。デザインはいいんですけどねえええ


お引越しということで、やるべきことは電話番号の移転と、ネットの移転。

ルビ家、前の家では、電話は大家の名義のままで、そこに自分達の名義で
ADSLを新規開設しました。新居では、電話番号を新設して、その番号に
以前からのADSLを移転。

会社も同じなんだし、フツーはスムーズに手配、作業が進みそうなものですが、
そこはもう、このシリーズをお読みの方々は展開をお分かりでしょう。

実に、最初に連絡を取った日から、1ヵ月半以上経った今もまだ全ては
終わっていません。

これまでのことを、覚えている限り時系列にしてみました。
例によって、長~いので、お時間のない方は、下欄の「ルビーからのお告げ」をどうぞ♪


<8月上旬>
●引越しの1週間前
近所のフランステレコムの営業所に出向いて、住所変更を通知。

すると、「賃貸契約していても、入居前だからまだ手続きには早すぎる(⇒???)
でもワタシが、今の家と引越し先のネット接続が途絶えないように手続きを
してあげるわ。手続きが完了したら連絡します♪」と優しいお姉さん登場。

が、週明け、当然のように連絡がないので、ルビ家から何度か確認の電話を
しましたが、不明。再度営業所に出向き、他の職員に確認したところ、案の定、
なーんの手続きもされていませんでした。。。信じられん。
っていうか、依頼した電話番号新設やネット変更手続きどころか、住所変更
さえも端末に入ってなかったのです。
その場で端末の入力内容を確認し、
新しい番号ももらったのですが。。


●結局、前の住人が電話の解約手続きをしておらず、それで私達は新設できない・・・
(⇒これまた???)という説明を受け、技術部門に再度ファックスで自分が
住居人であるとの賃貸契約書を送り、ようやく電話がつながりました。

最初に営業所に出向いてから、実に2週間半後にその原因とやらが判明し、解決。

その間、お客様サービス(1014)、技術サービス(1013)に電話をかけまくり。
はい、もちろん、待たされまくり。とにかく誰も解決できません。

「私はその担当ではありません」という返事されまくり。
「じゃあ、担当者、責任者につないでください」と依頼して、電話をたらいまわし
にされて、挙句の果てには電話切れたりして、なんなんぢゃ、君達、仕事しろっ。
とにかく時間がかかりまくり。

営業所にもお百度参り・・・は言いすぎですが、お百度電話では埒があかず、
面と向かって言った方が良いかと思い、3回は行きました。

電話にしても、営業所にしても、端末上の登録画面内容もバラバラで当然対応も
バラバラ。新設(creation)になっているから、とにかく待てばいいのだ、とか、
住所変更自体、まだされてない、だとか。

電話開設といっても、電話線自体は既にひかれているのだから、電話番号を
新規に作成して、作業手配すればいいだけなのに、そんな基本的なことができない。。
(わざわざ引越し前に変更を通知しに行ったのに!!)まさに、お金かえせ、ですよ。
(電話新設は自動的に50ユーロの徴収)



<8月中旬>
●お引越しは完了。
引越しから、なんと5日目にインターネットがつながった!
フランスにしては、早い!奇跡!! ありえない!! と喜ぶルビパパ。

が、これが2,3日も持たずにまた切断~~!!!!

これは、ルビパパの見解。
「そもそもまだ電話も、ルビ家の新しい電話番号で開通してないのに、なぜ
 ネットだけがつながった??
 フランステレコム・ORANGEの作業担当が
 間違えて作業した可能性が高い! 要は、前の住人の電話番号のまま、インターネット
 のADSL開通の作業を実施。で、開通後、前の住人の電話番号を切断し、ルビ家の
 新しい電話番号への変更作業が入る⇒前の住人の電話番号に接続されていたネットも
 一緒に切れた。という流れ。実際、ルビ家の新しい電話番号が開通したのは、ネット
 が切れたのとと同日。」

これを、コールセンターのお姉さん、お兄さんに言った所で、彼らは理解できない
ので、インターネットが開通してません、開通してください、のシンプルな要求に
絞って何度も電話で繰り返すルビ家。。。長期戦に入ることを、この時点で覚悟。



●住所の変更ですら
住所の変更って、フツーに考えれば、端末上とかで新しい住所を打ち込んで
終わりじゃないですか。これが、この国ではちょっと違うのでしょうか?

ルビ家の住所変更、勝手に3回も、前の住所に戻されていました。

その度に、「はあ~~」と、深いため息をつきながら新しい(正しい)住所を再度、通知。
ほんと、ありえません。



<8月下旬>
●ネットにつながらない日々。カフェなどの無線LANを利用して過ごすも限界を
感じる中、インターネットは開通。移転の申し込みを最初に入れた日から数えて
19日後。これでもこの国の場合は、早いほうなのかもしれません。

技術者が家に来たのは、インターネットが開設された翌日・・・。
技術者も無駄足、ルビ家も無駄待ち。

技術者も「あらゆる方法を試したのにネットがつながらない」と交渉して、
やっと派遣されるのですが、派遣することになってもそこからさらに、
4~5営業日後に派遣されてくるのが、これまた対応遅し。

やってきた技術者のおにーさんは、システムの根幹部分を昨日変更したから、
インターネットがつながるようになったと思う、と言ってました。
何が本当か、ようわかりません。

(あまりに開設が遅くて、もう感激もありませんでしたけど。低いレベルに
 慣れてしまって、普通のことが起こると、素晴らしいことが起きたかのように
 感じる・・・のは錯覚ですよ!パリ在住の皆さんっ。でも低いレベルでも
 喜ばないとやってられないのか??!!)


●契約内容までも!
さてさて、これで終わりません。インターネットの回線速度は、8MBで契約の
ルビ家。ところが、勝手に1MBに変更されていたのです!!

どうも速度が遅いなあ・・・とずっと疑問に思っていたところ、請求書に
1MBと書かれた文言をルビパパ発見。 (ーー;)

即刻、電話。誰~も謝らないのは、当地では当然として、何度説明しても、
誰も問題を解決できません。やれ、こっちにかけ直せ。やれ、この電話番号に
かけろだの。

「ケーブルテレビを申し込んでいるから契約変更はできない」とかの言い訳も。
「いやいや、もともと8MBなんです。8MBを維持しながら、申し込めるというから、
 テレビを新規に申し込んだんです。じゃあ、テレビ解約すればいいですか?」

さすがに解約されてはマズイと思ったのか「少々お待ちください」で、
3分経過後、「社内で対応するように連絡手続きをしました。」・・・って、
口頭で言われても、あんさん、信用ならんて。

ルビママ「書面で連絡もらえますか」
オペレーター「紙はありません」
「対応に何日かかりにますか?」
「わかりません。数日・・・かな?」
「数日たって、8メガに変更されているか、どうやって分かるんですか」
「・・・・・(無回答)」

「数日経って、速度がまだ遅いなって思ったら、どうすればいいんですか?」
「もう一回、電話してきてください」
「何度も何度も電話してるんですけど。」
「もうこれ以上、私にできることはありません」

そもそも、じゃああんたは何ができるの?と心で突っ込みをいれつつ。
あー、性格が悪くなるな~。これ以上のやり取りは時間の無駄ですネ。

この回線速度の件は、今現在も勝手に変更された状態のままです。



<9月上旬>
●ケーブルテレビを一緒に申し込まれている方、ご注意ですよ~!
今回、引越しと同時にプロバイダーが提供しているネット経由のケーブルテレビ
も申し込んでみたルビ家。

当然、初日から使えるなんて鼻から諦めてはいましたけど、予想通り、機能せず。
ネットが開通した日でも、テレビはやっぱりダメでした。

デコーダーにカードを差し込むのですが、どうやら営業所で
隣にいた客と間違えてカードを渡された模様。
これも、ありえないですよね~。こんなこと、なんで間違うんでしょ。

他にも暗証コードが必要なのに郵送されてこない、とかもありましたよ。
(通常は営業所で渡されるそうですが、もちろん何も案内されず。再度暗証
 コードを取りにいきましたよ。)

開通して11日後に、ケーブルテレビはいったん自動的に見られなくなる仕組み
だそうで、(暗証コードを入れなおすのだとか)ブチッと全部切れてみたり。
そんなこと、どこにも書いてないし、営業所の兄さん達も知らないでしょう。

この衛星放送、最初の3ヶ月は無料とのことですが、この間に連絡をし、確認も
しないと、自動的に1番高い料金のコースにされますのでくれぐれもご注意を。



●契約内容を勝手に変えられているので、元に戻すよう毎日毎日、良い担当者に
行き着くまで電話するルビ家。

コールセンターは20時までの営業。ある日、19時半ぐらいから電話をかけ始め、
転送につぐ転送でそろそろ19時45分。


係員「もう遅いので明日かけなおしてください」(まだ営業時間中にもかかわらず)

ルビママ「これまでも、何度も何度も電話しています、明日ではなくて、
今すぐ解決したいんです・・・中略(これまでの状況を簡単に説明)だから、
責任者につないでください。」

係員「ああ・・・ううう・・ 責任者は帰りました。
 まわりも、もう20時になりますから、誰もいません・・・」


ルビママは怒りを通り越して、もう苦笑です。
業務が終わる前に責任者が帰るわけ?
というか、電話に出たあなたが早く帰りたいだけでしょ・・・。
 

この1ヵ月半、ほぼ毎日、電話、メール・ファックス送信あるいは営業所来訪など、
ありとあらゆる手段を利用。ほんと、何をやるにも時間がかかりますし、本当の
担当者がやっぱり分からない。

パリでこういう面倒なこと、クレームを代行してくれるビジネスを
開業される方いらっしゃいませんか?
 

うまくやれば儲かると思いますよ。

aIMGP4829.jpg
「おちゅかれさまでしゅね。」 byるび

★ルビーからのお告げ★
1)
とにかく電話をかけまくれ! コールセンターはダメダメ担当者がたくさん。
良い担当者に当たるまで、我慢して電話をかけまくれ!

2)
営業所(wanadoo(orange)の場合)は、販売だけ! その後のトラブル解決能力は
まったくありません!良い点は、感じよく粘れば端末画面をプリントアウトして
くれる点。後日トラブルがあったら、そのペーパーを証拠として交渉できます。

3)
いざとなったら、無線LANができるカフェ、お金払ってでも!という方は、
契約料金払ってでも無線LANサービスをどうぞ!
Orange(WIFI)
Ozoneparis.net
 ※ozoneparis、自宅のパソコンの無線がアンテナをキャッチ。最初の何十時間かは、
 なぜか無料でつながりました・・その後は有料になりましたが。
 ネットでそのまま申し込めますが、解約には書留で郵送しないといけない
 など、これまた面倒なので注意!!!



ルビパパの独り言。
「おフランスよ、”これがこの国ではフツーだから。”って言うんだろうけど、
 そんなことをいつまでも続けてたら、世界から取り残されるよ。」

ルビママの独り言。
「今、21世紀。君達、18世紀?」

☆mU^ェ^Um☆ インターネットのない生活なんてもう考えられないかも?
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「ひぇ~」と何度言いながら拝見したことでしょう。
本当に、本当に、ほんと~に、お疲れ様でした。v-436
ルビー嬢のヘソ天&ラベンダーの香に疲れを癒してもらってくださいませ。
モデム、スタイリッシュですね。
でも、こうなると、「見かけより中身(対応・サービス)でしょうっ!」と私が叫びたくなりました。(笑)
ちなみに、我が家はケーブルですが、ちょっと前のISDNのようなモデムです。
[ 2006/09/27 06:02 ] [ 編集 ]
すごいよすごい・・。。。( ̄_ ̄ i)
ここまでくると、本当怒りをとおりこして笑うしかないってかんじですね・・・。
クレームの対応にしても、ありえん。
ただの、電話とるだけの人がギョウサンいるってかんじなんでしょうかね!?

日本にしか住んだことないから
世界全部が日本と同じなんだろうなと勝手に思ってましたが、まったくの勘違いだったんっすね。

電話するときとかは、もちろんルビパパ&ママさんは英語なんでしょうか?オフランス語???
それだけでも、雲の上の人に思っちまうっす( ;^^)が、それで交渉&クレーム電話をかけてるんですよね?!すごい・・・・すごすぎる・・・・
[ 2006/09/27 12:37 ] [ 編集 ]
最悪なフランスですね。といいつつ、私もフランスですが・・・。ホント、あきれるばかりですよね。文句のはけ口が無いのも、言ったところで誤りもしないフランス人。私は主人をいつも、馬鹿なフランス人とはけ口の対象にしています^^;
[ 2006/09/27 19:35 ] [ 編集 ]
いやぁ~、ほんっとうに大変ですね。。。
こちらイタリアでも”たらい回し”は当たり前ですし、コールセンターは無意味です。トホホ。。。
イタリアだと(たぶんフランスも?)1度雇用されると、会社側からはクビにされることはないから、みんな全然仕事してくれません。。。(涙)
ルビママさんの独り言、笑えます。と同時に泣けます。。。

↓ルビパパさんの緊急手術、タイトル見てビックリしました。
でも大事に至らなくて良かったです。お大事に!
[ 2006/09/28 01:18 ] [ 編集 ]
う~ん、確かにルビパパご提案の通り、「うまくいけば」儲かるかも?!
っていうか、オールスタッフ、日本人じゃないきゃ、意味ないですよね(^^;)
現地での不便を良く知るルビ家.....この際始めてみては?!(^^;)
我が家のことの場合と、ビジネスとしての場合では、感覚が変わるので、更に冷静に対処できるかも!!v-91
[ 2006/09/28 09:49 ] [ 編集 ]
う~ん・・・私は途中でブチ切れるなぁ
よく暴力事件がおきないもんですね
ある意味スローライフを実践できている素晴らしい国なのかも・・・
ルビママさんの18世紀が妙にツボにはまりました
私はネット環境のない生活なんて考えられないですよ
どこでも情報を入手できるんですよ!
おフランスの方は情報も必要ないのかなぁ
[ 2006/09/28 18:17 ] [ 編集 ]
ルビパパさん、ルビママさん、胃潰瘍になりそうな「とほほ・・・」話ですね。
ってゆーか、こんなことばっかでも、一般おフランス人は、「フツーって感じぃ」と涼しい顔で生活してるのかしら?
それとも、フランス人でも青筋たてながら、電話かけまくるのかしら?
もう、ルビ家、引越の達人ですね。
これを機に、ルビ家が引越代行業者やってしまうっていうのはどお?
イライラしてる方には、ルビー嬢により癒されていただく・・・いいと思うんですけど?えっ?ダメ?(笑)
[ 2006/09/29 08:53 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/09/29 09:04 ] [ 編集 ]
ホントにお疲れ様です~。
毎回このシリーズ、すごいですね~。
もうどうコメントしてよいやら。。。です(笑)
フランス人の方はこの対応に怒ったりはしないんですか??
だとしたらホントすごいです~。。。
めっちゃ大らかですね。 ポチ☆
[ 2006/09/29 10:39 ] [ 編集 ]
◆のえままさんへ
この国では、見た目・外見がけっこう(っていうか、かなり)重視されますからねー。
なにげに、服装や外見、言葉遣いなどをすっごく見ていて、対応が変わるところもあります。
それにしても、一家に一束、ラベンダーなどのリラックスグッズは欠かせませんねー。
この国でタバコを吸う人が多いのもなんとなくわかるような気がします(イライラするのは皆さん同じなようで)

◆erikaさんへ
いやー、その電話でも、電話とってその後向こうからいきなりガチャギリする人もいますからねー。
自分の立場がまずくなってくると(応えられない状況に陥ったり)、いきなりガチャンとかもあります。
これでも昔に比べれば、英語が通じる人が増えたそうですが、まだまだこういうことはフランス語ですよ~
やっぱり母国語でない分、クレームというのはかなり難しいですね。やっぱり誰かにやってもらいたい~~っ!

◆チョコトリュフままさんへ
ご主人さんは、何も悪くないのにとばっちり~~?! それともフランスを代表して、なんらかの
反論とかしたりして。。あ、そんなことないか、ご主人さんは、チョコトリュフままさんの味方ですもんね。
チョコちゃん、トリュフちゃんは元気ですか~。また冬にならないうちに一度遊びましょうね!

◆モカチーノさんへ
同じラテン系どうしってことで、がんばっていきましょー。きっと、どっこい、どっこいでしょうね。
おフランスも、失業率はあいかわらずですが、一度雇用されると・・・っていう事情は似たような感じです。
現地に適応することも大事ですが、こういうところは「朱に交わり」たくはないですねー。

◆yukoさんへ
まず、フランス人であってもこの不動産関係、インターネット関係のこうしたこととかは同じようなことを
体験しており、みんな怒ってるみたいです。ただ、日本人と違うのは、終わっちゃえばもうどうでもよくなる
のか、よりよいサービスを目指そうとかいう思考もあんまりないように思うんですよねえ。あと、お金持ちは
そもそも自分でこういうことしませんし。日本人相手にビジネスするなら日本人スタッフがいいかもしれません。
でも相手はフランス人。きっと日本人スタッフが、お客の日本人と仕事しないフランス人の間にたってストレス
で倒れます(笑)

◆ネコ娘さんへ
そうそう、途中でぶち切れてあげることも必要なんですよー。ぶち切れられたら、はじめて、じゃあやるか・・・
みたいな人もいるので。スローライフであっていいところと、そこはスローにするところじゃないだろ・・・
っていうところ、ありますねえ。まあ、本当に何をするにも時間がかかることは確かです。ネットの浸透度合いも
日本のほうがすごいですよ! 一概に、何人中何人使っているかという普及率では計れないと思います。
日本はもう、ありとあらゆることがネットだけでもできちゃうくらいになりましたよね。

◆chamaさんへ
実はですね・・・ちょっとここ最近、疲れてます。でも、しょうがないですね。やるしかない。
フツーに日本で引っ越す分には、1,2ヶ月もすればずいぶん生活が安定しているんでしょうが、今回の
この地でのお引越しは半年かかるかなー。まだまだあるんです。フランス人は、感情を表に出しますからね。
激しく怒りますよ。でも、5秒後には笑ってたりもします。その感情の起伏の激しさ、ちょっと我々日本人には
なじみがないですが。。

◆るーさんへ
そうそう、もうコメントに困りますよね。でも、まだあるんですよー、このシリーズ。
あきれ返っちゃってください。 フランス人でも怒ってますよー。でも、なかなか変わることはありません、
こういうサービス業関連の話しは。まあ、1番強いのは労働者。次に経営者。消費者は神様であることはまず
なく、逆に1番犠牲(コスト)を支払ってます。
[ 2006/09/29 11:42 ] [ 編集 ]
日本ではまだ、
ちょっときつめに言えば、対応方法を変えてくれる・・
事も、多々ありますが
(まあ、元々がきちんとしてる民族ですしね。)
フランスでは、強く言うと、逆切れされますよね--;。
なぜにあんたが怒る・・?って言いたくなりますよねえ・・。
ルビパパルビママ・・偉いわあ・・。
といいながら、このシリーズ、続きを読むのが楽しみです
[ 2006/09/29 15:04 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした。って、まだ解決してないことがあるんでしたね。
ドイツも結構適当だけれど、ここまではひどくないかなぁ。
うちは苦情とか、要請は全部書面かE-Mailで送って、確認の書面を送ってもらうようにしています。
でも作業は全部だんな君にやってもらうので、私はその煩わしさが分からないだけかもしれませんが。
ルビ家の奮闘振りを見ていると、「私はそこまでできない。きっとあきらめちゃう、、、。」なんて思ってしまいます。
異国の地で、異国の言葉でこれだけのやり取りができるルビパパ、ルビママさん、たくましいです。
[ 2006/10/01 08:25 ] [ 編集 ]
◆チャック管理人さんへ
そうそう、どこからくるのか根拠もないのに自信に満ちた態度、ちょっと責められると私は悪くない、
と逆切れ・・・よくあるパターンです。なので、ここはワレワレがオトナになって、フランス人のプライド
とやらを傷つけないように、おだてあげて、時に褒めたりしながら、なんとか仕事をやってもらう・・・
そうせざるを得ないことがあるんですよね。

◆pharyさんへ
今回の一連の話し、ひとつひとつはたいしたことないっていうのもあるんですが、やっぱりここまで連発
されますとねえええ。やっぱりおフランスでも書面でのコンタクトが大事ですね。口頭だとなにも証拠が
残らないということで、その場ではいい返事をしますが、たいていが何もしないことが多いです。
ワレワレもまだまだ海外生活初心者級。皆さんから学ぶことが多いです。。。
[ 2006/10/01 16:49 ] [ 編集 ]
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