ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

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ライフライン整備 

本日は、ライフライン整備のお話し。

サブタイトルもあります。

『真冬だったら死活問題。ガスなし、お湯なし、キャンプ生活だよin自宅!』

です・・・ 

aaIMGP4791.jpg
~お写真と記事の内容は、まったく関係ありません・・・でしたが。とある日のエッフェル塔です。


(本日も長文です。とほほ。お時間のない方は、最後の「ルビーからのお告げ」のみ、ご参照~)

「ライフライン」といえば、電気、ガス、お水、電話、あと最近では
インターネットも入りますかね。

ルビ家の新アパート、全てのライフラインにおいて、なにかしらの問題が
ありました。。。ある程度は想定していましたが、全部とは・・・さすが、
おフランス。

電話とインターネット接続までの長~い道のりは、次回に譲るとして(!!!)、
その他についてを少しご紹介しますね。


<電気>
この中では、電気の問題が1番マシだったかな?
引越しして、2~3日後にブレーカーが突如、全てダウン。
(昼間だったのでまだ良かったのですが)

何度、ブレーカーのスイッチを入れても、5分も持たずにダウン。
停電だったらそもそも5分さえも電気はつかないと
思うんですが、本当にナゾでした。これが2~3日続きました。

ちなみに、EDF(フランス電力)に最初の停電の際、問い合わせましたが
(当然のごとく?)原因不明。自然復旧しました。


<水とガス>
水は、問題なく出ます。ところが、トイレは水漏れ~。タンクにお水が
しっかり溜まらずに、ちょろちょろと流れてしまうので、トイレをきちんと
流すことができないんです!

実は、この問題、物件を最初に見学した7月中旬に指摘したのですが、
当然のごとく、まったくもって不動産屋は何もしていませんでした。

何度も何度も督促して、結局、直ったのは9月8日。

おいおい、1ヵ月半も何をしてたんだよ・・・ってところですよね。
不動産屋の言い訳は、「バカンス時期だから」。でも、修理工は8月16日
には、ギリシャでのバカンスを終えてパリに戻っていたのをルビ家は
知っています。

まあ、もう、ただただ呆れるばかりですが、呆れているだけでは修理して
もらえませんので、ガリガリ電話します。
でも、これ以外にもまだ修理が終わってないものもあるんですよ。。


ルビ家が入居時に、アパートを管理している不動産屋に指摘して修理を依頼した、
主なお家の不備は以下。
(一つ目は入居前ですが。っていうか、ちゃんと直してから入居させろよ~。)

1)トイレの水漏れ
2)ガスがきていない
3)ガスコンロが壊れている
4)部屋中のいたるところのドアの取っ手がはずれている
 (⇒これはまあいいか・・・ってもうなってきてしまいそうですが。。)

さらにそれ以外で、ショディエール(湯沸かし器)からの水漏れが、
ガスがきてから不備が発覚。

この、「ガスがきていない件」は、冬だったら本当に致命的だと思います。
ガスを使った暖房設備なので、暖房なしでこの家に冬に住むのは無理でしょう。

家の中で凍死も十分ありえます~。(当地でクーラーが着いている家はまだ
めずらしいのですが、暖房はどこの家でもありますもんね)ガスでお湯も
沸かしますので、ガスがないと当然、お湯もありません。

しかもこの「ガスが来てない」点については、入居時にエタデュリユ
(大家や不動産と行う現状点検)にて、「ガス、きてませんよね?」
と言ったところ、不動産屋は、最初思いっきり、しらばくれてました。

「マッチがあればコンロの火はつくから」

で、絶対嘘だと気づいていたルビパパ、前の家に急いでマッチを取りに
行きましたよ。。
で、「コンロ、つかないじゃん」って、見せてあげたら、その不動産屋の彼女
(この人は先日のまどもわぜるJとはまた別人の女性)、
「いやいや、ショディエール(湯沸かし器)のスイッチを入れたら、コンロもつきます」
と言うので、ショディエールを動かすも、まったく反応なし。

というか、湯沸かし器って、スイッチを入れたら小さな炎がついているのが、
普通は見えるじゃないですか。ガスがきてないから、当然炎もつかないし、
何かが動いている音も全くなし。

それでも彼女は・・・!

「湯沸かし器のスイッチを入れて、30分か、1時間か、1時間半位
 したらガスが戻ってきて、火がつくんですよ」


これ、真顔で言うんですよ。まるで、自分が退散したあとは知らない、と
言わんばかり。本当に、嘘をつく人はきらいです。 o( ̄ ^  ̄ o)
こんなヒト達に不動産手数料を払ったんですよね・・・。

案の定、30分待っても湯沸かし器はつきません。
何をやっても遅い不動産屋は無視して、ルビ家、自分たちでGDF(フランスガス)
に電話しての開線手配、そして名義変更。(しかもお金とられましたが)

不動産屋は事前に何も言わないし、「管理している」訳だし、手数料払って
いるし、事前に下見に来たときは、ガスも付いていたし・・・で、入居するに
困らないぐらいに、「ある程度」インフラは整っている、と思い込んでしまって
いたのが間違いでした。

ガス開通も手配してから5日後でした。
ちなみに、入居前点検後、3日間はまだ前の家を借りてましたので、ガス&
お湯なしキャンプ生活になったのは、幸いにして実質1日半でした。

絶対にスムーズな引越しは有り得ない、と考えて、ばかばかしいけど、
長めに前の家を借りたのは正解でした・・・。

電気は名義変更もスムーズにできたのですが、ガスに関しては、前の住人が
退去した後、入居するまでの間にガスが止められていました。物件を見に
行った際には、ガスは来ていたので、入居前10日ぐらいの間の話です。


で、後日、ショディエール(湯沸かし器)の修理工を呼びましょうということに
なりましたが。。(そもそも、ガスがきてないよって何度も言ってるのに、
不動産屋は理解してなかった。あるいは早く帰宅したくて、分からない振りを
したのか。とにかく不誠実です。)



そして、ガスはきたけど、ガスコンロも壊れていた・・・のでした。

ガスコンロはどういう状態なのか?
ちょっと説明が難しいのですが、ルビ家のガスコンロ、4口ありまして、、、
20060914025021.jpg

このうち、左から3つ目の③だけが唯一、2,3回に1回の割合で正常に動作。

あとはどうやら発火装置が壊れているようなんです。
で、ただ、発火装置が壊れているだけなら、マッチで応急代替するわけ
ですが、
たとえば、1番左(①)のスイッチを入れると、1番右(④)の発火装置が、
火が出ている間中、ずーーーっとカチカチ発火し続けます


これはおかしい~。

ガスコンロの中で、発火装置がどこかとどこかが変につながっちゃっている?
そもそも、ガスの火をつけているそばで、カチカチ発火装置がつきっぱなし
っていうのは、万が一、ガス漏れがあったら発火しかねません。

(フランスガスの人も、フランスでは年間3000人もの人が、ガス事故
 で亡くなっている
といっていました。恐ろしい数字ですね)

このことを、不動産屋に伝えるわけですが、そこはもう、例の不動産屋の
やることですから・・・ご想像がつきますよね。

もう1ヶ月以上、今もまだ解決に至っていません。不動産屋としては、
闇に葬っておきたいのでしょうが、退去時に、入居しているルビ家が壊した
んだ、などと言われては困りますので、残念ながら戦闘開始です。



不動産屋の管理部門担当はムッシュG

彼の話しによると、手配したその修理工はなんでもできる、とのことでしたが
案の定、嘘。

最初に到着した修理工は、ショディエール(湯沸かし器)しか直せない人でした。

次に来た人は、電気関係専門。(その時も何でもできる人が行くとまた嘘でしたが)

ガスコンロを見ても、これはわれわれには直せない、で終わり。
切れた電球の交換と、ドアの取っ手がはずれているのを直して帰っていきました・・・
はっきり言って、ど~でもいい箇所の修理です。

次に来たのは、トイレの水漏れ修理。実に入居から約1ヶ月目。
それも結局、部品の形が違うとかで、午前と午後、2回も来ましたけどね。
こんなの、7月から分ってたことなんだから、事前に調べとけよなー。

結局、何回、立ち会ったことでしょうか・・・

覚えているだけで、フランスガス、ガス漏れ検査人、湯沸かし器、ガスコンロ2回、
トイレ水漏れ2回、、、などなど。もうすでに10回以上、なんやかにゃで
立ち会っています。

しかもガスコンロは専門でないとのことで、状況確認のみ。うち、半分は
遅刻してくるので、約束の時間から15分過ぎたら、こちらから電話。
「今、どちらですか。何時に着きますか?」


実に時間の無駄・・・・・・・・・・。
家で待ってて立ち会わないといけないし。
しわ寄せは、全て顧客側に。

次回の電話、インタネットの件をあわせると、もうゆうに100回以上は
電話してるでしょう。FAXもEメールも、郵便でも文書を送っています。
知り合いのフランス人にも、交渉を手伝ってもらったりしていますが。。。

あああ、ブルーになりますね。
それぞれの担当者が担当業務をやれば済むだけの話なのに。
それができないようで。

そんなこんなで、ガスコンロについては、まだ復活してませんが、
もう、ゴールは近いのかな?(まだ、なにかあるのかな?)

早く、ルビパパが料理の腕を発揮できるようにきちんと直してもらいたい
ものです。(なーんてね)


<ルビーからのお告げ>

①電気、ガス、(電話)に関しては、物件の契約書にサインしたら、すぐに
フランス電力、フランスガス、フランステレコムなどに電話して、入居日を
伝え、名義変更。逐次、状況を確認しましょう。

その際、前の借主の名前を聞かれますので、前もって大家さんや不動産屋から
聞いておきましょう。くれぐれも前の住民の電気代、ガス代を払わされない
ように、最新の注意を払いましょう。


②何度か電話しても大家や動産屋の対応が遅いときには、めんどくさくても、
文書で督促しましょう。(何度口頭で言っても、依頼した、という形跡、証拠が残りません。)


ルビ家の不動産屋の場合、「電話にでんわ」は、もう毎度おなじみ。
折り返しどころか、不動産屋から電話をもらったことがありません。

しょうがないので、不動産屋に押しかけると、「手配しておく」と調子の
いいことを言って、何も連絡なしになりました。

よって、依頼は証拠が残るよう、文書で行うことにしました。法的に言うと、
メールやファックスも簡易文書ですので裁判時の証拠にはなりません

ですから、最後の最後は書留を郵送で送ります。値段もかかるし、
ばかばかしいけど、信用できないので自分を守るためには仕方ないですね。


③修理の依頼時間は、できるだけ朝一で。前の修理が長引いて、到着が
遅れているという言い訳を使えないようにしましょう。


aR1002729.jpg
「おいしいお肉をやいてくだしゃい」 byるび

☆mU^ェ^Um☆ 
またいつの間にか長文に・・・。お付き合いありがとうございます。
よろしかったらワンくりっく、ポチポチッとよろしくおねがいしますっ

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ルビママさんルビパパさん、最後までしっかり読みましたよ~!
何回も「当たり前だ~!」「普通だ~!」・・・と読みながら思ってしまって、
このフランスのいい加減さに慣れてしまったというか
悟りを開かねばやってられないというのは
悲しい現実ですよねぇ~。

それとガスコンロは普通、どのスイッチを触っても
発火装置は全部カチカチと火花を飛ばすはずですけれど・・・。
[ 2006/09/18 08:12 ] [ 編集 ]
想像を絶する状況ですね~
こちらのトラブルも近いものがありましたが、不動産屋や修理業者の対応がすこぶる良かったこと、秋に突入しておりましたが、暖房が電気であることが救いでした。
が、繰り返し壊れます。
頻繁に呼び出されたとある業者のお兄さんは、「もう、これ、古すぎるんだよっ!」と爆発寸前だったこともあります。。。私に爆発されても。。。(涙)
ガスコンロもまた調子が悪くなってきて、たまにチャッカマンを使いますが、「ぼっわん!!」と大きな炎が上がることがあり怖いです。
ルビ家もどうかお気をつけください。
[ 2006/09/18 10:28 ] [ 編集 ]
日本じゃ考えられない対応の遅さ・・・。
有り得ないですよーその不動産屋さんの態度もなにもかも(--)i-191
あたしじゃ乗り込みますっ!!
でもきっと「しれーっ」と交わされるんだろうな・・・
こわいよぉフランスぅ~・゚・(ノД`;)・゚・
すごくナイスなイメージなのにー・・・。
[ 2006/09/18 11:04 ] [ 編集 ]
始めまして、ブラジル留学中の高校生です。留学ブログ書いています。
イタリアに3年間住んでいたことがあって、そのときフランスにも旅行しました。フランスに親友が住んでいます。

イタリアでもこういうやつの対応はすごく遅かったです。工事とかもすっごく遅いし。
もうこれは逆に、【日本がすごすぎる】と思ったほうがいいのかもしれませんね;

わんちゃん可愛い**うちもプードル飼ってます^^
[ 2006/09/18 12:25 ] [ 編集 ]
想像を絶する・・ヒドい(T T;)
読んでいて唖然とすることばかりです。
パパさんママさんのご苦労まだ解決していないことも多い様子ですね・・
イライラをルビーちゃんに解消してもらってください。
[ 2006/09/18 15:35 ] [ 編集 ]
ということは・・・日本の感覚で不動産ビジネスを開始したら、「もんのすごおく」儲かるのではないでしょうか?? あ、でもガス会社・電気会社・電話会社他インフラの足並みが揃わないとだめか・・・。
ほんとに夏場(涼しい夏後半でしたが)でよかったですね。これが冬場だったら居間でテーブル燃やす羽目になっていたかもしれませんもの。私の友人はアパートを不法占拠されたあげく、居間で焚き火をされました・・・。
[ 2006/09/18 17:59 ] [ 編集 ]
ホント住みやすい国なんだー
・・・って海外旅行に行った後なんかによく思うことですが、
私の性分(気が短く几帳面)ではフランスには住めそうにありません。
でも、ルビーちゃんはホントにカワイイv-344
癒されます~
[ 2006/09/18 21:02 ] [ 編集 ]
◆はるるんさんへ
こんな長文、愚痴愚痴記事におつきあいいただいてありがとうございます~
ワレワレも、そこそこ「慣れてきた」つもりで、今回の件もいろんなところで「事前予想通り」(もちろん
悪い方向への予想という意味です。残念なことですが)だったのですが、うーーん、悟りが開けるまでには
まだ修行が足りないようですね。。ルビ家、仙人のような悟りを開くのは難しいかもしれませんが、どんな
状況、どんな人と接触した場合でも、自分を振り回されないようにする強さ、巧さをもてるようになりたいと
は思っています。気持ちを乱されないようにすることって、なかなか難しいですけどね。

ガスコンロは、4つボタンがあって、4つのガスコンロの口とそれぞれのボタンが個別に連動しているタイプです。
(1箇所のボタンで、すべての口の発火装置が起動したりしない)で、1番左のボタンを押すと、なぜか
関係のない1番右のところから、火をつけている間中ずーーと発火し続けてしまい、これっておかしいと
思うのですが、これももしかしたらフランスでは普通のことなのかしら~??)
(正常に動いている口は、火がついているときは発火装置は止まっています。修理工のおじさんも、通常の状態
 ではないとは言ってましたが、不動産屋が認めたがりません)

◆のえぱぱさんへ
他のフランス人に聞いたところ、やっぱりこの不動産屋の対応は他のところにくらべてもひどいようです。
まあ、ルビ家、それがわかっていながら自らとった選択肢なんですけどねえ。。
(不動産屋は、大家や修理業者にはいい顔をしているようです)
ガスコンロ、これって、他の水道や電気の問題と違って、一歩間違えたら命にかかわる問題ですもんね。
そこのところがイマイチ認識の違いがあるようです。修理工のおじさんでさも、「確認」とか称して、
いくつかコンロを触った後に、突然ライターでいろんなところで火をつけ始め、ガス漏れしてなかったから
当然何もなかったのですが、これが万が一ガス漏れしていたらどこまで引火して、爆発することに
なるのか、意味わかってやってんのかなーと唖然としました。

◆かのんさんへ
あ、ルビ家も何度も乗り込んだんですよ~。電話もダメ、メールもダメ、faxもダメ、乗り込んでもダメ。
ようは、やる気がないんですよね。そろそろ最終手段にうつろうかとかとしています。
そうそう「しれ~」な態度の人もいますが、だいたいは「自信満々」な態度です。どこにその根拠があるのか
ワレワレには理解できませんが、こういうところは本当に見習いたくないところですね。

◆みどりさんへ
いらっさいませ~ 遊びに来てくださってありがとうございます♪
みどりさんは、いろんなところで生活されているみたいですね。日本の好きなところ、あんまり好きじゃない
ところ、両方きっとあるでしょう! ルビ家もフランスの好きなところ、嫌いなところ、両方ありますが
この引越し関連はほんとに酷いことが多かったですねえ。まあ、旅行に遊びに来るには素敵な場所ですので
そういう面もお伝えしていきますね。こちらは、トイプードルちゃん、よく見かけますよ。

◆シェルママさんへ
これがですね、けっこうルビ家的には「予想の範囲内」だったりすること、けっこうあるんですよ。
今回の件も、頻度や量が多すぎてちょっと参ってますが、ひとつひとつはけっこう予想通りだったりします。
まあ、悲しいことは当たるのは、「悪い方向への予想」なわけですが。
「他人のことなどどうでもいい」という姿勢が当たり前のこのお国では「もしあなたの家族にこういう
事が起きたら、あなたはどうするの?」というのが常套文句だそうです。

◆Dackiesさんへ
居間で焚き火って、これまたどんな状況なんでしょう!! 室内BBQとか??
日本のサービスの概念と、まるで対極にあるようなこのお国なので、なかなかそのまま持ってくるのは
難しいかもしれませんが、きっとうまいやり方があるんだと思います。モノに関してはなかなか買わない
フランスですが、日本のいいデザインのものがこの国でも認められたりしているように、サービスに
関することももしかしたら、フランスで評価される時代が来るかもしれませんね。でも、社員教育が
ちょっとハードル高そう~。

◆AN-love-RUBYさんへ
よく言われることですが、フランス(とくにパリ)は、たまに旅行に来るのが1番ですよ!
美しい建物、歴史を感じさせる風景、絵になる場所がゴロゴロ転がっています。美術館も多いし、
まさに観光としては最高でしょうね。だいたい世界の大きな観光地って、こういう傾向なのかな。
観光も発展していて、なおかつ住む人にもやさしい都市、両立できているところがあれば、ちょっと
興味あります。
[ 2006/09/18 23:52 ] [ 編集 ]
 いや~すごいです。フランス。びっくりです。華のパリなのに、ちっとも華がない話ですね。スペインもひどいけど、もしかしてスペイン以上にひどいですね、おフランス。
ちなみにトイレの水漏れ、うちもありましたが自力で直しちゃいました。待てど暮らせど修理に誰も来てくれなかったので。後洗濯機も水漏れひどくて自分で修理しちゃいました。いや~、修理名人になれそうです、わたし。
[ 2006/09/19 00:04 ] [ 編集 ]
さすがに、このモロモノの件、知り合いのフランス人も驚き、怒っていました。
フランスでも「ブリコラージュ」といって、なんでも自分で作ったり、直したりするのがけっこう定着している
ようですが、なんでもがサービスとして発展している日本とは対極ですよね。どっちも、どっちなのですが。
欲しい物が売ってない、サービスとしてないので自分でやらざるを得ない状況がいいか、なんでも
サービスとしてやってもらってお金を使う&中身を覚えないのがいいか・・・
ガスコンロばかりは、危険なので自分たちで触ってないのですが、靴箱を自分で作ったり、大工道具を
触る機械が多いです。
[ 2006/09/19 03:17 ] [ 編集 ]
えぇ~!許せないですね~!!!
この不動産屋さん、ここまで来たらもう詐欺の域?!ウソつきまくりですね。ホント、許せないです!!(怒)
冬が来る前に暖房チェックもしておいた方が良さそうですね。。。
早くすべての問題が解決するよう祈ってます。。。
色々あっても、ルビーちゃんの笑顔には救われますね。
[ 2006/09/20 01:54 ] [ 編集 ]
この話し、フランス(っていうかパリ)ではよくあることだよ~、とか、フツーだよーとか言う人もいらっしゃる
のですが、これがフツーのことって言う現実って残念なことですよね。でも、フランス人でもこの状況を話したら「それはひどい」っていう人もいます。
(ご意見は色々あるようで)
でも、このシリーズ、これからが本番なんですよ!!今までのは前座か??
こう、ご期待です!(ってあんまり楽しい話でもないんですが)
[ 2006/09/20 14:18 ] [ 編集 ]
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