ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

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魅惑のルクソールへ! 

今回のエジプト旅行は、遺跡巡りというよりは「紅海ビーチでのんびり」
がテーマでしたが、まったく遺跡に行かないのも、コレマタもったいない
かなあ・・・ということで、現地で手配したルクソール日帰りツアーに参加。

ホテルを朝6時に出発!帰りは22時ホテル着、という強行軍でしたが
行ってよかったです! 片道車で4時間の道のり。エジプトは広い!

aIMGP6475.jpg
~早朝、ハルガダ付近にて。

観光客がハルガダからルクソールへ向かう場合は、隊列(コンボイ)を組み、
護衛されての移動です。軽く、大型バスが50台くらい!は、いたかな~。

記憶に新しい方もいらっしゃると思いますが、日本人10人を含む外国人
観光客58名が襲撃され死亡した、いわゆるルクソール事件が1997年に
起きました。

エジプト政府も観光客を失うわけに行かないので、こうした治安対策が
とられているそうです。

とはいえ、山岳地帯を通り抜けるときは、なんとなーく不安な気持ちになる
ルビパパ。(その一方で、ルビママはバスの中で終始爆睡してましたが・・・。)



さて、ルクソールといえば、紀元前1500年代から1000年代の新王国時代に
全盛期を向かえた都市。(当時の名前:テーベ) (ユネスコ世界遺産です)

巨大建築があちこちにあります。1日ではとても全ては廻りきれ
ないけれど、メジャーどころをガイドさんとともに観光です。


まずはじめに到着したのはカルナック神殿
カルナック大神殿




その中でもアムン大神殿が特に大きいです。
第一塔門を超えた中庭にて。
aIMGP6559.jpg




少し痛んでいますが、立派なスフィンクス像。
aIMGP6501.jpg




ラムセス2世像のそばにあった、ピヌジェムの巨像
ピヌジェムの像




第二塔門を超えたところにある、巨大な柱が圧巻です。
aIMGP6514.jpg




見上げると、ところどころ「色」が残っています。当時はすごく華やか
だったんだろうなあと想像してしまいます。
aIMGP6515.jpg
ガイドさんによると、この「色」ですが、青色など、なんの素材をどのように
調合し、どのように石という染みない素材に塗ったのか、現在でも
解明されていないそうです。

不思議だー。何千年も前に使われていた技術。今も残る色。なのに現代でも、
正確には分からないなんて・・・。「神々の指紋」っていうベストセラー本
をふと思い出してしまいました。



こちらは、ヒエログリフですが、
「エジプトの民は、ラムセス2世を愛す」
という意味を表しているそうです。
aIMGP6524.jpg




ガイドさんはこのエジプト人の方。
aIMGP6577.jpg

例によって、現地手配でフランス語のツアーに入ってしまったのでガイドも
フランス語での案内だったのですが、このガイドさん、ワレワレを見て、
「ニホンノカタデスカ?」と日本語で問いかけ。

なんと、5年ぐらい前まで、日本語でのガイドもしていたそうで、かなりお上手!
すごいなー。ツアーは、ルビ家とフランス人年配ご夫婦の4人だけだった
ので、随所に日本語での解説もしてくれました。ありがたや、ありがたや。。。



神殿の中には、オベリスクもいくつか置かれています。
aIMGP6529.jpg aIMGP6549.jpg

ガイドさん、ルクソール神殿のオベリスクがパリのコンコルド広場に持って
行かれてしまったことにも触れていましたが、その時の彼の表情は突如、
とても暗くなり悲しそうな声に・・・ いやいや、エジプト人からしたら
大事な歴史的建造物を持っていかれてしまったんですもんね。



あの巨大なオベリスクがどうやって作られたのか?についても、神殿の
床にチョーク状の石を使い、絵を書いて解説してくれました。
オベリスクの作り方

このように超巨大な箱を作って、その箱の中に土を入れておき、箱の上
のほうから、何千人もの"人手"によって重い石が運び、その後、土を抜き
(イラストの左下)高さを調整しつつ建立したのだとか。



それから、こちらも忘れてはいけません!
エジプトといえば、ふんころがし~(いわゆる「スカラベ」)。
ふんころがし

このふんころがし、時計回りと反対方向で4回廻れば幸せになれるとか!
当然、まわっておきました。途中で、あれ、今何回目?って忘れそうに
なりましたが・・・


<おまけ>
エジプト守護動物占い」なるページを見つけました
http://www.geocities.jp/egypt417/
あなたの守護神はなにか?教えてくれます。

ルビーは、「うさぎ」(オシリス)でしたよ~。
相性占いもできるので面白いですよ。あなたはどの守護神(動物)??


☆mU^ェ^Um☆
続きは、ナイル川を船で渡って、王家の谷へ! お楽しみに~
更新の励みにしておりますので、どうぞワンくりっくおねがいします♪

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私はイヌ、蘭丸はルビーちゃんと同じくオシリスでしたよ~
正義感にあふれているんですって!
あふれていたかな?
お正月にエジプトの特番が放送されたんですよ
私、遺跡大好きなんですよね
いいなぁ、直に見たいなぁ
[ 2007/01/11 14:01 ] [ 編集 ]
すごーいっ!
神秘的ですよねぇ。。。
古代の人が作った遺跡ってステキです。
やっぱり一度行ってみたい!
今は特にマチュピチュに行くのがあこがれっ★

占い、リエマルとマッハは犬、バトンはウサギでしたぁ(≧∇≦)ppp
[ 2007/01/11 14:31 ] [ 編集 ]
エジプトの遺跡、見てみたいなぁ~
何千年も前の人達が、重機も使わずに造ったんですよね~
すごいなぁ。
タイムマシンがあったら、手伝いに行ってみたい。
守護動物占い、デコラもウサギでした。ちなみに私はイタチです。
[ 2007/01/11 19:33 ] [ 編集 ]
日本やパリの建築物とは全く違うホントに神秘的な建物や遺跡ばかりですね。
ドナパパがこういうの好きで、吉村さんのDVDも買って
観ましたが、面白かったです☆
占い、私はヒョウ、ドナはネコでした。
どっちもネコ系だわ。。。
[ 2007/01/12 01:37 ] [ 編集 ]
これまたとっても神々しい素晴しいお写真だ!
たとえ作られた物でも、エジプトって本当にエネルギーの集合体がたくさんあって、写真を見てるだけでも、不思議な気持ちになれるね。
実際にコノ目でみたらもっと感動なんだろうな。

ルビちゃん、ウサギだったの?
どうりで、ジャンプが得意なわけね♪凸!

*ちゃなみに、ユリ家の占いの結果は、
ユリスは犬なのにネコでした。。。わたしは、ヒョウ!
[ 2007/01/12 03:04 ] [ 編集 ]
「晴れ☆たびたびトラベル」のSATOKOさんのご紹介で
こちらに遊びにお邪魔しました。

SATOKOさんお勧めの「モン・サン・ミッシェルの記事」
を拝見して、その美しいお写真に溜息を。
こういうお話は、やはり現地にお住まいの方でなければ
書けない…とても貴重なお話です。

こちらのお部屋にお邪魔しましたら、
私の長年のパリへのトラウマは
なんとか克服出来そうかもしれません^^
他にも沢山、素敵なお話がありそうですね。

御礼のコメントを…と思い、最新のお話に飛んできましたら
エジプトのお話でびっくりしました。
私も1度は行ってみたいです!
本物のスフィンクスなどを見てみたい…

これからも時々、こっそりお邪魔致します。
可愛いルビーちゃんのお写真も楽しみにしています。
有難うございました^^
[ 2007/01/12 09:17 ] [ 編集 ]
ちなみに、ルビパパは「ヒョウ」(ホルス)、ルビママは「イノシシ」(セト)でしたよ~。
相性占いのほうも、あたってました?? ルビ家はちょっと「ビミョー」な感じでした!
(うなずけるところと、そうかな~っていうところと)


◆ネコ娘さんへ
守護神だから、その人(ワンコも含む?)自身の性格とはビミョーに違うのかな??
エジプト、5000年の歴史はやっぱり波大抵じゃないです。その規模の大きさや、当時の
権力の大きさにとりあえずため息ばっかりです。カイロもいつか行こう、と思ってます!

◆リエマルさんへ
マチュピチュ、、、いまだナゾの多い、ペルーの世界遺産ですよねー。
エジプトもそうですが日本からけっこう遠いしなかなか簡単にはいけないんですよね。
ルビ家、密かに世界遺産のDVDを買って、いつかいけたらなーっとため息ついております。。

◆RUUさんへ
相当な重さの巨大な石、どうやって運んだんだろー?って素朴に疑問に思いますよね。
ガイドさんがいろいろと教えてくれてよかったです。
手伝いたいですか? きっとかなりの重労働だったと思いますよー! しかもエジプトは
基本的に暑い!! 王様の立場で見学させてもらえたら最高なんですけどね~

◆らりさんへ
古代の遺跡って、いろいろと解明されてないことがあったりして、それがまたより興味を
そそりますよね。何百年、何千年も前に、どうしてこんな技術があったのか??とか。
ワンコなのにネコの守護神って、なんだか不思議ですねー。

◆"DaPaDa と ユリス"さんへ
何千年も前のものが、今も残っているってことだけでも凄いけど、その権力の大きさを
すごく感じました。しかも、ファラオって、もう桁違いの絶大な権力!
ヒョウ(ホルス神)はルビパパと一緒ですよ~。ルビママのセトとは相対する運命みたい
です。うまくいけば最高のパートナー。でもうまくやらないとお互いにかみ合わない可能性も。
これって、かなりいろんな占いでもそういうふうに出るからけっこうあたってるのかなー?

◆銀猫さんへ
はじめまして! 遊びに来てくださってありがとうございます!
パリって、やっぱりちょっと特異なところがあると思いますよ~。トホホなお話しも
記事のカテゴリーにいれていますが、日本的感覚からは信じられないことがたくさんです。
モンサンミッシェルは、ルビ家ももう一度行きたい場所のひとつです。最初、見たときは口が
開きっ放しでした。(^▽^;) こちらからも後ほど遊びにいかせて頂きますね~!
[ 2007/01/12 11:26 ] [ 編集 ]
すいません、一番見たい場所の記事だったのでこちらにコメント残しちゃいます。
ガイドさん、日本語も出来る方でラッキーでしたね、いいな~。
エジプト夫が行きたがってます(もうすこし子どもが大きくなったらね;)。わたしも子どもの頃はいろいろ歴史の本を読んだり、あとTVで繰り返し放映されるポワロの「ナイル殺人事件」とかで風景を見せられるとね、一度行ってみたくはあるんですが、記事にもありました襲撃事件が未だ記憶に新しく、しかも被害者の数名はけっこう近くに御住い(当時わやしは滋賀県北部で福井南部の敦賀出身でハネムーンに出かけて事件に遭われた方々がいました。)で、もうぜったい行かない~なんて思ってました。
でも今もエジプト当局にある護衛があるとお聞きして、ちょっと安心したかも。
エジプトの空、青いですね、ドン曇りが続く欧州に居ると画像で救われる気分です。
[ 2007/01/16 19:14 ] [ 編集 ]
コメントはどこからでも大丈夫ですよ~。ありがとうございます。
エジプト、いいですよー。真夏は暑すぎるでしょうけど、うまく季節を選べばおススメです。
暖冬とはいえあいかわらずのこのどんより空。スカッと晴れ渡る空の下、遺跡巡りでタイプスリップできます。
イスラムの世界は、ガラッと雰囲気も変わりますし確かに気を弛めることはできないですが、
随所で検問、護衛隊つき集団での移動、など観光客の安全対策はけっこうなされている印象でした。
[ 2007/01/18 05:29 ] [ 編集 ]
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