ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

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幸い大事に至らず・・・ 

姉さん、事件です。。。
(しかも今日は、衝撃写真つきです・・・)


先日、狂犬病予防注射に出かけたルビ家。

週末にどこも予約がとれず平日でも朝一番なら、まあ大丈夫でしょう・・・
と意気揚々と、いつも予約なしでも受け付けてくれる近所の獣医さんへ
と出かけました。

すると「臨時休診」の張り紙が。


アイターッ!


ご家族に不幸があったそうで、その日から5日間のお休みだとか。
って、、、これはまだ前座。

実は、事件はこの後に起こったのです。

普段のルビー
↑こちらは、ふだんのルビーの表情。この後のお写真と比べてみてください・・・



休診のお知らせとともに、「こちらの獣医さんに行ってください」
という張り紙も貼ってあり、家からそう遠くもなく、まあ狂犬病予防
注射なら、どこでやっても、さほど変わりはないでしょ、ということで
その新しい獣医さんのところへ。

そして、そこではマジメそうな女医さんが現れて、ルビーはあいかわらず
「それなり」に注射を嫌がり、警戒心丸出しにしていたものの、なんとか
終えて、家に帰って来たのでした。。



が、それから約2時間後のこと。



ルビーの顔(お鼻の周り)が、ぷっくり腫れてきたのです!


これは、注射の副作用・アレルギー反応に違いないとすぐに判断。
吐いたり、熱などの他の症状はとりあえずなく、顔の腫れのみ。
(若干、前足も腫れてたような気がするんですが)

あわてて、獣医さんに再度、電話。もう一度、病院へ行くことに。



そして、念のため、獣医に行く前に現時点の症状をデジカメで撮影。
(これはブロガーとして、というより獣医に見せる証拠として~!)
aR1005092.jpg
(注射から約3時間後のお写真です)

わかりますか?? いつもとはマズルのあたりがちょっと違うのが。
正面から見るより、横から見たほうがより腫れ具合がわかるのですが。。


見た目、かわいそうなんですが、ルビー的にはさほど顔がかゆいわけでも
痛そうにしているわけでもないにしても、元気がなく横になっているだけ
という感じでした。



注射の後、なにか変なものでも食べた可能性はゼロではないですが、
やはり予防注射によるアレルギー反応ではないかと、獣医さんも言って
いました。腫れをおさえる注射をして、翌日以降も腫れがひかない場合
のためのお薬(錠剤)も頂いて帰りました。

っていうか、ひとつ気になったのは、狂犬病予防注射と一緒に、混合
ワクチンの注射も実はしていたこと。こちらは狂犬病予防注射はお願い
したけど、混合ワクチンについてはお願いもしてないし、打つんだったら
きちんとした説明がほしかった。
(どうりで料金が高いな・・・と思ったのですが)

日本では、狂犬病予防注射と混合ワクチンは普通、一ヶ月以上期間を
空けますよね。ここ、フランスでは獣医によっては同時にする人が
けっこういるみたいなんです
。(一ヶ月以上空けてくれる獣医も
一応、いますが)


ただでさえ、小さな体なのに、、、
もしも、同時に混合ワクチンも摂取させるか?とはっきり事前に聞かれ
ていたら迷わず期間を置いてからしますのでと答えるはずでしたが、、、
今となってはもう遅いです。
(その獣医は、同時に打つのが普通のことだと思っていたのか?!)



翌日には、腫れがひいて徐々に元気を取り戻したルビーです。
小さな体に、たくさんのワクチンが一気に入って、きっと体が急反応
したのかもしれません。大事に至らなくてほんとに良かったです。


ちなみに、ルビーのマズルの腫れは、これが2回目。
ちょうど、このブログを立ち上げた約2年前にさかのぼりますが、
シャンティイ城に遊びに帰って来た帰りの深夜に、突如同じ箇所が
腫れたのです。緊急の往診獣医さんに来てもらって、腫れのほうは
無事ひきましたが、何によるアレルギーかは結局原因は分らずじまい。

若干、今後に不安を残しています。


さらにいうと、、、! (→そういえば思い出した)

昨年の狂犬病予防注射だったか混合ワクチンの帰りだったか、どちらか
の帰りにも、ルビーは注射されたオシリの部分をすごく気にしていました。
その時は、そんなに痛かったのか?なんてあまり気にせずいましたが、
今回も同じく、オシリのところを気にしてました。
(注射後に、その辺りを触られるとすごくいやがる)

注射によって体に入ったワクチンに対して、体のほうがなんらかの反応を
示して、そこが痛かったんじゃないか?と素人ながらに想像します。


ネットで少し検索してみたものの、狂犬病予防注射や混合ワクチンの
副作用・アレルギー反応のことについて、科学的根拠やソースが明確
過去の事例、詳しい情報サイトは残念ながらみつかりませんでした。

ルビ家も、明確な根拠なくしては軽はずみなことは言えませんが、この
小さな体に、ほんとに毎年毎年、狂犬病予防注射や混合ワクチンの注射は
必要なのか??疑問に思います。
(あるいは、小型犬や大型犬など、体重によっても摂取量や摂取頻度が
 異なるのが自然
なのでは?)


今まであんまり真剣に考えることはなかったのですが、異変が2度目と
なると今後の摂取についてかなり消極的になりそう。。とはいえ、現状の
制度では1年に1回・・・・・・(そうしないと日本にも帰れないし)

なにはともあれ、正しい、詳しい情報が手に入らないことが、一番
良くないかな。

同じようなことを体験された方、いらっしゃいますか?

aR1005089.jpg aR1005088.jpg
(↑時間とともに少~しずつ腫れがおさまっていきました。)


翌日は、安静に。
翌々日には、もうずいぶんフツーになりました。


とりあえずは、一安心ですね。


☆mU^ェ^Um☆
よろしかったら凸っと、よろしくおねがいします♪

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/04/23 08:32 ] [ 編集 ]
んっまあ、頼んでもいない注射をするなんて!! 注射器持ってお礼参りに伺いたいですわっ。

でもすばやい対応ができてよかったですね。我が家も年に一度の五種ワクチンC5(法律では4種のC4でもいいのですが、お泊りするのにもう一種、ケネルコフの予防が必要になるので我が家はC5です)の日は必ず注射後一緒にいるようにしています。

といいますのも、2度目のC5の後、「なんだかぐったりしてるなあ」と思ってBarneyを見ると、なんと体の左側に砂紋のような皺が!あいにくオットは車で外出してしまい(しかも携帯を持たないで)、完全なパニック状態に陥った私は泣きながら獣医に電話し、呼吸困難になりながらタクシーを呼び、その頃はすさまじい分離不安で一人にできなかったMontyも抱え、獣医さんに直行しました。

ルビちゃんと同じく、Barneyもアレルギー反応で、抗アレルギー剤をまた注射、その後3時間ほど経過を観察してもらい無事家に帰りました。

その後2回ほど抗アレルギー剤と一緒に予防接種もしてもらったのですが、その頃からBarney担当医となったトラン先生が「これね、必要ないと思うの。小さい犬だし、なるべくいろんな注射はしないほうがいいから、今回はなしにしてみませんか?」と勧めてくれました。何かあったらすぐに対応できるよう、Barneyは1日をクリニックで過ごし、私とオットはMontyを連れてお散歩&帰宅。トラン先生が思ったようにBarneyはアレルギー反応を起こさず、それ以来抗アレルギー剤は必要なしとなりました。

注射跡はかなりしばしばするらしく、Dackiesもその辺りを触られるのは嫌がります。おとなしく放っておいてあげるのがいちばんのようです。

長々すみませんでした。ルビちゃんも次の予防接種が無事にいくよう願っています。
[ 2007/04/23 08:40 ] [ 編集 ]
ここのところずっと読み逃げでした。。
ごめんなさいm( __ __ )m

ルビちゃんのお顔が急に腫れたなんてびっくりしてコメント残しちゃいました。
大事に至らなくて良かったですが、パリでは狂犬病とワクチン注射をいっぺんにしちゃうのが当たり目になってるんですね・・
しかも説明もなしに・・
ちょっと驚きですし、何かあったらと考えると怖いです。
次の注射は今回みたいなことがなければがなければいいですが・・
国が違うと考え方もかなり違ってきますね。。
今回の事件が次回の予防接種の成功につながりますように゚・*:.。. .。.:*・゜

[ 2007/04/23 14:16 ] [ 編集 ]
ホント、かわいいルビーちゃんが、可哀想なお顔になってしまってますね。でも、大事にならずによかったですね。
ワンちゃんも言葉に出して、どこが悪いなんていえないから経過観察でいるのもとても心配だったと思います。
腫れが引いて本当によかったねー、ルビーちゃん。

うちのチョコはフランスに来てから蜂と格闘をして、年に一度は顔や手を腫らし病院へ直行することが年間行事となりました。
[ 2007/04/23 14:31 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
何か大変な目にあっちゃったんですね。ルビーちゃん、折角のお顔が台無しというか、かなり辛そうです。アレルギー反応が、重度のものでなくて良かったですね。予防接種にいってアレルギー反応になっちゃうなんて、ある意味踏んだり蹴ったりですよね。
話は変わって、職場にフランスからのワーホリの女の子が2人来て、一人の子は、やっぱり英語では不便な点もあるみたいで、英仏辞典が必需品になってます。とりあえず、「フランス語話せません」ってフレーズから教えてもらいました。「Je ne parle pas francais」
[ 2007/04/23 15:41 ] [ 編集 ]
本当だ・・・鼻の辺りが腫れている感じですね。

ヨボも、先日の混合ワクチンは、今までと違う病院でお願いしたのですが、メーカーが違ったせいか、接種後はいつもより元気がなく、心配しました。
それでネットで少し調べたとき、やはり毎年必要なものなのか? という疑問がわきました。
でも、狂犬病予防とかワクチンの接種が済んでいないと、ペットホテルやドッグランに入れないこともあるし・・・考えちゃいますよね。

ルビちゃんはこの日、都合3本の注射を打たれたことになるんですかね、小さい体で頑張りましたね。
とりあえず、大事に至らなくて良かったです。
予防接種とは言え、かかりつけの病院に、しかも午前中に行ったほうが良いようですね。
私も意識したいと思います。


[ 2007/04/23 16:11 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。Biwaママです。
ルビーちゃん、マズルのところだけ腫れただけで済んで良かったですね。うちのBiwaも同じ経験ありますよ。仔犬の時って、数種のワクチンが必要ですよね。うちは3ヶ月近くで引き取ったので、既にワクチン済みだったのですが、初めて獣医さんに連れて行ったときに、2~3種類の注射プラス虫下しやら何やら、たくさんの薬を投与されたんです。これで一安心と、家に帰って、夕食の準備をキッチンでしていたらBiwaが水を飲みにやってきて、顔をチラッと見たら、何と2倍に腫れていて!(私もしっかり写真を撮りました。)もう、お相撲さん顔負けの腫れ具合で、急いで獣医さんに行き、抗アレルギーの注射(また注射。1日にこんなに注射されても、嫌がりもしないうちのBiwa。)をしてもらい、様子を見ることに。数時間で腫れは引き、翌日も獣医さんに見てもらったのですが問題はありませんでした。
それからは常に気をつけて、必ず1種類しか投与しないようにしているので、アレルギー反応はありませんが、心配ですよね。
でも、その獣医さん説明ナシにワクチンを注射するって。。。しかも始めての患畜なのに。とにかく大事に至らなくてよかったです。

[ 2007/04/23 16:34 ] [ 編集 ]
お鼻のまわりが腫れてしまったんですね。かわいそうに…
ワクチンと狂犬病の予防接種を一度にしちゃうなんて、ビックリです。
しかも説明無しなんてっ!o(*≧□≦)o
そういえば、ひながお世話になっている先生が
「注射の後、お顔が腫れたり、いつもと違うなーって思ったら、すぐに連絡下さいね」と、
おっしゃっていたことを思い出しました。
ひなは今まで一度もアレルギー反応がなかったので、あまり気にしていませんでしたが…
ワタシだったらパニック状態になっていたかもです。
でも本当に大事に至らなくてよかったです。

ひとつ、「あれ?そーなんだ」と思ったことが。
ひなはいつも背中のあたりをムニュっと引っぱられて、そこに注射をしますが
ルビちゃんはオシリにするんですか?
お国によって違うのかな。
それともお医者さんによってなのかしら…(えw( ̄Д ̄;)w、もしかしてウチだけ?)
こんど先生に聞いてみよう。。
[ 2007/04/23 18:12 ] [ 編集 ]
タイトルを読んでものすごく心配しましたが、本当に大事に至らずよかったです。
犬は人間の言葉が話せないですから飼い主が普段から異変に気付けるようにしていないとダメですよね。

ルビーちゃんが早く元気になりますように。
[ 2007/04/23 22:13 ] [ 編集 ]
ルビーちゃんのラブリーなお顔が大変なことに!
日本では抵抗力のことを考えて、日数をあけて摂取するのが普通ですが
各国で考え方が違うんでしょうね
とはいえ、ワクチンを打つかどうか確認だけでもして欲しかったですね
ワクチン接種はワンコにとっても大切なことだけど
負担を最低限にすることを考えるべきですよね
[ 2007/04/23 22:51 ] [ 編集 ]
大事に至らなくて良かったですね。
うちのキャバは3匹いますが1匹だけ体質で
注射後にぐったりします。1度あまりにも元気が無く
1泊入院をしました。
狂犬病などは義務ですが本当に毎年憂鬱です。

最近ではフェラリアも注射がありますが
我が家は怖くてできません。

ルビーちゃんお大事にね
[ 2007/04/23 23:18 ] [ 編集 ]
勝手にワンチンの注射までしちゃうなんて!!
ルビーちゃんに何かあったらパリまで乗り込んでやるんだからっ!!
でもホント、大事に至らなくてよかったです。
今ドナウは、足の炎症で抗生物質飲んでいるのですが
「大丈夫だと思いますが飲んでいる間は念のため注射はやめましょう」
と言われました。
命に携わるお仕事なんだから、ちゃんと配慮して欲しいですよね。
あと、ワクチンの質も、安全性の高いものだけにして欲しいですね。
[ 2007/04/24 01:35 ] [ 編集 ]
ルビーちゃんのマズル,見事に腫れていますね。アメリカに居るときには,ワクチンW接種はごく一般的だったように思います。アレルギーのあるワンちゃんは半日経過観察入院付きで接種した方が良いのかもしれませんね。
それはそうと,狂犬病予防接種ですが,Teddyは3年に一度です。Brownieも1歳4か月で追加接種をしたら,その後は3年後。パリの獣医さんに3年有効タイプの接種証明書見せたら何も言われませんでした。これだと少しでも犬の負担を減らせるので,次回も種類を確認して打ってもらう予定です。でも,日本国内じゃ1年に1度なんですよね・・・。
[ 2007/04/24 05:43 ] [ 編集 ]
みなさん、たくさんのあたたかい励ましのコメント、ありがとうございました。
4/22にはフランス大統領選挙もあったことだし、ほんとは「ルビ家流」大統領選挙
レポートでも、おおくりしたかったところなんですけどねえ!
(→無理無理っ) 

注射は、狂犬病予防注射と混合ワクチンがひとつになったもので、1回の注射で
ささ~っと済ませていたことなどなど、諸状況から我々が事前に気づくことが
できませんでした。(パリではこのセットになっているタイプ、けっこうある
みたいですが、獣医によってはちゃんと期間をあけてくれる人もいます)
今回のことは、いろいろと教訓にして、よく記憶にとどめておき、また今後の対応
を考えたいと思います。今後もしなにか有益な情報が得られたときは、この場でも
ご紹介して行きたいと思います。

ルビーも徐々によくなってきました。
また、明日からは、楽しい話題でいきたいですね!



◆2007/04/23(月) 08:32の鍵コメントさんへ
日本ではありえないですよね。でも日本でありえないことが、フツーにおこりえる
のが海外・・・ってことはわかっていながら、こちらもしまったなあ、という感じです。
こういう時、やはり言葉の壁は大きいなあと思いますね。

◆Dackiesさんへ
なはは (^。^;) 注射器もって現れたら、さすがのフランス人も謝るかな~?!
AUもまた、いろいろと日本やフランスとは事情が違いそうですが、Barneyくんも
大変なことがあったんですね。体の大きさを考えると、なるべく負担を軽くして
あげたいですよね。やたらと何種類も予防注射を進める獣医は、ほんとどうかと
思います。(1カ月おきに「4本」注射を打つプランを言ってきた獣医もいましたが
すんなり他の獣医に変えました。)

◆みずさんへ
こちらこそおひさしぶりです! コメントいただいてうれしいです。
パリだけじゃないかもしれませんが、ひとつの注射で狂犬病予防と混合ワクチンと
一気に入れてしまうんですよ。その存在は知っていましたが、その時打ったものが
それとは我々も事前に気づきませんでした。でも、「獣医によって対応が違う」、
というのがなにより一番いやですね。

◆チョコトリュフママさんへ
ほんと、いつもの表情と違って、お顔が曲がってしまってる感じでしょう~?!
とりあえずいろいろと話し変えてみるものの、なんとなくけだるく寝ているだけ
なのでけっこう心配になってしまうんですよね。チョコちゃん、今年はハチに
は近づかないように!!

◆Allieさんへ
こんにちは! いやいや、何度も獣医を往復することになって、なかなか大変な
一日でしたが、翌日以降はよくなってくれたので助かりました。
そのフレーズ、街であやしい人から声をかけられたときには(けっこうあるんです)
使ったりしますねー。

◆アナキョンジャさんへ
なんと。メーカーが違うとやっぱり内容も違ってくるんでしょうかね。。
日本の「ルールを大事にする」っていうところは素晴らしいなあと思う反面、本当に
そのルールでいいのか?疑い、ルール自体を改善、時には抜本的に変えていこうとする
積極的な動きって、あまりないように思います。
注射は、狂犬病予防と混合ワクチンは1本で入ってたんですよ。なので都合2本なの
ですが、オシリにぷすっと入るとチクリとするみたいですね。
[ 2007/04/24 08:45 ] [ 編集 ]
◆Biwaママさんへ
こんにちは! biwaちゃん、顔が2倍ってそれはもうすごくアレルギー反応が強かった
んじゃないでしょうか。。よくがんばりましたね。ルビーも、今思えばなんとなく
前足とかも大きくなって多様な気がすること、オシリの注射したあたりを触ると
極端にいやがることから、他の体の場所もなんらかのアレルギー反応があったのかも
しれません。ほんと、わが子を守って上げられるのは、飼い主だけですよね。
注射だけの日でも、気が抜けないなあとホントに思いました。

◆ゆらさんへ
そうですよねー。日本だったら期間をあけてやるのがフツーですよね。ここだと
一緒にやってしまう獣医さんもけっこういるんです。
あと注射を打つ場所も獣医によってまちまち! オシリに打つ人もいれば、首の
後ろ(背中アタリ)の人もいるし。なんでもかんでも人によって対応が違う、というの
にはもうずいぶん慣れたとはいえ、ほんとため息出ることがあります。

◆くろいぬなみーたさんへ
とりあえず早くきづいてよかったです。腫れも翌日にはひいてきましたし。
痛いのかどうか、わからないとわかっていつつもやっぱり話しかけて聞いてしまう
のですが、こればっかりはわからないですよねー。でも、なんとなくけだるそうにして
ひとりにしてください・・・っていう感じでした。

◆ネコ娘さんへ
ほんと、ぶっすりしちゃって、いつものルビーじゃなかったんですよ!
1回でまとめて注射を済ませるっていうのは、効率的で、飼い主や獣医にはメリット
あるかもしれませんが、注射されるとうの本人にとっては負担ですよね。この獣医は
きっとワクチン+狂犬病予防はセットなのがフツーだと思っている人だったのかも
しれません。いやはや、飼い主がこれからは気をつけます。

◆りえさんへ
入院って、それはけっこう大変だったでしょう! さぞご心配されたのではないかと
思います。フィラリアについては、ルビ家が日本で通っていた獣医さん曰く、
アメリカはいいけど欧州ではまだフィラリア予防の「注射」は副作用が強いのがでま
わっているので避けたほうがいいよと言われました。錠剤のほうが安全だと。
もうこれ2年以上前の話しなので、いまやどうかわかりませんが、こんな情報だって
なかなか一般市民の我々には入手が難しいですもんね。

◆らりさんへ
なはは。ありがとうございます。ドナちゃん、お薬飲んでるんですね。
ドナちゃんもがんばって! 
ここフランスでは、こちらから説明を求めないと向こうから懇切丁寧に説明
してくれることはない、というのが獣医のところでもあてはまるのでしょうかね。
専門的な領域でもあり、本来は意思のほうから患者が納得できるように
丁寧な説明が必要じゃないかと思いますが、うーん飼い主ががんばるしかなさそうです。

◆Miyaさんへ
アレルギー反応や副作用のリスクはあるものの、1回ですむっていうのは確かに
効率的かもしれないですよね。パリでも獣医によって1回でやってしまう人と
期間を置いてもういちど来てくれという人とわかれるようです。3年有効タイプの
予防注射って、普通のよりちょっと濃い?とかなんでしょうかねえ? 1年1回は
ほんとに小さな体には負担だろうなあと、素人ながらに思います。

[ 2007/04/24 08:46 ] [ 編集 ]
ルビちゃん、お見舞い申し上げます。
今回のルビちゃん、正に「ムーンフェイス」だね。
ワクチンの接種でこの症状を発する子は多いです。

人間が決めたルールに則り、狂犬病予防接種や5種・6種
多い所では8種のワクチンを接種する。
勿論、人間との共同生活において、狂犬病予防接種は必要だけど
ワクチンに関しては日本でも賛否両論。
ムーンフェイス症状以外にも、友人のワンコがワクチン接種後
下痢や嘔吐、発熱まであって、その子はそれ以来ワクチン接種は
していないそうです。
(確かにかわいそうだものね;-;)
やはり、こればっかりは飼い主自身が納得いくよう選択するしかないなぁ...
[ 2007/04/24 09:41 ] [ 編集 ]
ホントに鼻の周りが結構腫れてますよねv-12
やっぱり狂犬病と混合ワクチン同時に摂取した
アレルギー反応なんだろうね。恐かったね。
うちの2わんは狂犬病は去年していません。
今年もしないでおこうかな~って考えてます。
混合ワクチンは1年に1回接種ですが、聞いたところによると
何だか毎年する必要のないものも含まれているらしいです。
よくはわかりませんが、今月末混合ワクチン接種に行ってきますので
獣医によ~く聞いてみます。v-221
[ 2007/04/24 18:47 ] [ 編集 ]
ルビーちゃんのかわいいお顔がっっ!!
違う種類の予防接種を、一度に打つなんて
ちょっとビックリですv-12
しかもお願いしてないのに~・・。
でも、ホントにホントに大事に至らなくて良かった!
[ 2007/04/24 23:39 ] [ 編集 ]
大事に至らなくてよかったです。。。
でも狂犬病の注射とワクチンを一緒になんて、こっちじゃ考えられないですよね?
フランスではそういう決まりとかってないのかしら??
狂犬病の注射ってたしかアレルギー反応(どの程度かはわからないけど)が出た場合って免除されなかったっけ?
[ 2007/04/25 11:47 ] [ 編集 ]
◆yukoさんへ
ムーンフェイス、その言葉さえ知りませんでした。なるほどです。
ワクチンについては確かにする、しないは副作用の発生リスクと見合って、
飼い主が判断すればいいんだと思いますが、ああやって狂犬病予防注射と
セットになっちゃってると、狂犬病予防注射の方は現状、毎年せざるを得ない
わけだから選択しようがないですよね。とりあえず、副作用の発生しない
ワクチンを開発してほしいものです。(無理?!)

◆モコモコママさんへ
おおお、狂犬病予防注射、されてないんですか。
日本ではまだいろいろとルールのほうがきつくて、大変じゃないですかね。
獣医さんの立場としては、しないよりはしていたほうがいい、ワクチンに副作用
(一定のリスク)はつきもので、そのリスクとの見合いで決めるものといわれる
かもしれませんが、いい獣医さんに教えてもらえるといいですね。

◆RUUさんへ
トコロ変われば、、、っていうのがここでも。獣医に行くときはもちろん
いつもよりより慎重になるルビ家ですが、さすがにお決まりの注射なんだし・・・
とちょっと油断してたかもしれません。

◆リエマルさんへ
狂犬病予防注射のアレルギー反応あるこは注射免除っていう説、はじめて
ききました! うーん、それは一度獣医か農水省のHPでもいろいろ調べた
ほうがいいかもしれないですね。ま、ルビーの場合は日本に帰るためにも
今のところは受けざるを得ないんですが。。

[ 2007/04/25 15:57 ] [ 編集 ]
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