ぱりじぇんぬ犬ルビーの日記

~Mダックスのルビーと共にお贈りする、パリ日記

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ロワールの古城へ 

皆さん、あたたかいお言葉、ありがとうございました!

ルビパパ&ルビーのお引越しは8月下旬を予定しています。
まだ少し時間がありますので、記事も少しずつアップして
いきますね。

ルビちゃん、良かったね。たくさんの方に、お引越しがんばる
ように応援してもらってるんだよ~。

「ありがとうございまーっす!」 byるび(ぶれてまーーーすっ)
aR1005861.jpg



最近のルビー、ほんとにご機嫌です。
お散歩中は、リードを最大限に右左に伸ばして、
あっちこっちへと、走り回っているルビーです。


「芝生が気持ちいいんです!」(これも、ぶれてまーーーーす)
aR1005131.jpg


この季節、お散歩にはもってこいなんですが、先週末は
ルビーにお留守番をしてもらって、ルビパパ・ルビママで
おでかけしてきました。

行き先は、パリから南西方面へ約120km。ロワール地方です。



フランスの地方都市には、それぞれの特色や魅力があります。
ルビ家もいろんな場所を訪れてきましたが、実はロワール地方は
初めて。

今回はちょっと手抜き?をして、パリからバスの日帰りツアーに参加。
(るびちゃんは、朝6時半から夜21時まで、長時間のお留守番をがんばり
 ました!拍手~ぱちぱちぱち。吠えてないか、まだドキドキですが、
 やっと二人でおでかけできるまでに回復しました)

高速鉄道TGVでトゥールへ行き、現地ツアー、あるいはパリから車で
自力観光、、、など選択肢は色々とあったのですが、たまにはガイド
さんの解説をじっくり聞きながら訪れるのもいいかな、と・・・。

メジャーなお城を3つ訪れました。

シャンボール城(Chambord)
シュノンソー城(Chenonceau)
シュヴェルニー城(Cheverny) です。


さて。
フランスで最長のロワール川を越えて最初に到着したのは、
シャンボール城
aIMGP9855.jpg


16世紀フランソワ1世によって建設が開始されたこのお城。

426の部屋、282の暖炉・・・など、とにかく大きく広いです。
ロワール地方で最大ということでした。

ちなみに城の外に広がる公園は5440ヘクタールで、パリ市の大きさに
匹敵するそうな・・・

aIMGP9834.jpg
aIMGP9830.jpg aIMGP9831.jpg




それから目玉はやっぱりこれ?!
お城の中心部にある螺旋階段
aIMGP9809.jpg
2重構造になっており、上から降りてくる人と下から上る人がすれ違わずに
それぞれの階段を使用できます。

不思議な構造ですね。レオナルド・ダ・ヴィンチが設計にかかわったと「されている」
そうです。さすが、天才!?



タペストリーです。写真で見ると分かりにくいのですが、
かなりの大きさ。
aIMGP9808.jpg
タペストリーは当時、部屋の間仕切りとして使われたり、石造りの壁に
かけられることから暖房の役割も果たしたそうです。

当時の宮廷生活では、季節ごとあるいは目的ごとに住居を変えていた
そうで、このシャンボール城も一年のうち平均して40日ほどしか使われ
ていなかったとか。もったいない~!

しかも、タペストリーやら家具やらを持っての移動だったそうです。


お部屋は一部しか公開されていませんが、維持するのも大変でしょうね。
調度品の多くは新しい時代のものだそうですが、やはり立派です。
aIMGP9811.jpg




王の間です。
aIMGP9813.jpg
ガイドさん曰く「この部屋はヴェルサイユ宮殿に近いイメージでしょ?」とのこと。



王の間の隣り、控え室でもこの立派さ。は~(ため息)
aIMGP9814.jpg





天井などの壁画にも注目です。
aIMGP9819.jpg




左:「F」はフランソワ1世のFですね。
右:フランソワ1世のお印は想像上の動物「サラマンダー」。なにげに
  一匹、一匹それぞれの表情や模様が違ったりするのです。それも、
  おもしろいですね!
aIMGP9820.jpg aIMGP9821.jpg



次回へ続きまーす。


よろしかったら今日も凸っと、よろしくおねがいしまっす♪
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根っからつましいわたくし「426の部屋、282の暖炉」と聞いてどれだけお掃除が大変だったろうかと卒倒しかけました(笑)。まあ封建社会のことですから使用人の数には事欠かなかったのでしょうが、それにしても…タメイキ。
ルビちゃんも長時間のお留守番がんばれて、よかったよかった!
[ 2007/07/25 20:33 ] [ 編集 ]
ルビーちゃん日本に帰ってくるのですねっ!
長いようで短かったパリ生活だったのかしら☆
ママと離れ離れは寂しいでしょうが、秋から日本での生活が待っているのですね♪
お待ちしてまーす!
[ 2007/07/25 21:51 ] [ 編集 ]
ルビーちゃん、長時間のお留守番お疲れさまデス!
そんな長い間ひとりで待っていられるなんてエライ!!
シャンボール城すごいですね(;゜0゜)
庭がパリと同じ大きさとは、桁外れすぎて想像出来ない。
お城の中も立派だなぁ~。
人間が手作りで造り上げたんですよね~。ホントため息がでますね。
フランスの・・というか、人類の財産ですね!
[ 2007/07/25 23:16 ] [ 編集 ]
こんなお城。ただしいっぱいメイド付きでね(笑)。
そっか~ルビちゃんとルビパパは帰国されるんですね。日本&パリからの日記楽しみです。
パリでもご苦労があったことわかります。
でもそんなことあんまりいいたくないもんね。
私もヨーロッパやアフリカにいたころいっぱい辛いことありました。
でも電話で彼氏(当時の!)に楽しいことしか言わなかったのですが、「そっちはいつも楽しそうでいいね」って言われてムカつきました!
そんなわけないだろ~って。
きっと残られるルビママさんにはこれからもあるでしょうが、それを体験されたルビパパはきっと受け止めてくださると思います。
ルビちゃんもルビパパママもみんなで過ごせるパリの日々を楽しんでくださいね!!
[ 2007/07/26 00:35 ] [ 編集 ]
◆Dackiesさんへ
10時間を越えるお留守番というとさすがに、ちょっと最近はありませんでした。
とはいえ、日本に連れて帰ってからはそういった生活になってしまうので、
今からなるべく一人の時間を増やしています・・・こちらも辛いんですが、
心を鬼にして!

◆らりさんへ
帰国するのは8月下旬なんですが、日本ってまだまだ暑いでしょうねえ。
残暑がどれくらい厳しくなるのか、今それが一番気になってます (^。^;)
なんといっても湿度が常に30%きってますから! 未だに加湿器は欠かせないです。

◆RUUさんへ
そうなんですよ、ちょっと意味不明の広さ、大きさですよね。
このお城はその分、城内はそれほど装飾や家具などは他のお城に比べると
豪華絢爛ではないのですが、やっぱりその壮大さに驚きますね。

◆bonbonさんへ
bonbonさん、ありがとうございます。さすが、よくわかってらっしゃいます。
ルビパパ、大海原の心で受け止め・・・たいものです。(希望的観測)
シャンボール城はぜひ、かみやん王子とファリン姫にどうぞ。あああ、でも
ファーちゃんは、タペストリーをカミカミしちゃう危険性あり!ですね (^▽^;)
[ 2007/07/27 03:22 ] [ 編集 ]
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暖炉暖炉(だんろ、元の用字は煖炉、Fireplace)とは室内に作りつけられた暖房装置の一種。耐火煉瓦や石材などを用いて室内の壁面に作られた凹型の炉で煙突で家屋の外部と直結している。炉内で薪やガスを燃やし、その熱で室内を暖房するが、ストーブとの根本的な違いは煉瓦
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